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*各部会に御所属され、日本史研究会に入会されていない方には、日本史研究会の会員資格(論文投稿資格、大会会場整理の割引等)はありません。
*日本史研究会の会費と部会費は一緒に振り込むことはできません。それぞれの口座に振り込んでください。
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日時:6月28日(土)13:00~
形態:対面・オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催
*対面会場:機関誌会館2階・日本史研究会事務所会議室
(京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)
①報告
久野洋氏(ノートルダム清心女子大学)「大正期「第三党」勢力と地方政治状況―犬養毅の選挙地盤を中心に―」(仮)
参考文献
・木坂順一郎「革新倶楽部論」(井上清編『大正期の政治と社会』岩波書店、1969年)
・季武嘉也『戦前日本の選挙と政党』(吉川弘文館、2025年)
・杉本弘幸「「無産」という政治文化」(『民衆史研究』103、2022年)
②報告
手塚雄太氏(國學院大學)「戦前日本の二大政党政治と政治家家族」(仮)
参考文献
・源川真希『近現代日本の地域政治構造』日本経済評論社、2001年 ※第8章を中心に
・村井良太『市川房枝』ミネルヴァ書房、2021年 ※第2章を中心に
・進藤久美子『市川房枝と「大東亜戦争』法政大学出版局 ※第2章を中心に
注意:配信方法について
対面・オンラインの併用開催とします。オンライン参加の場合は事前申込みが必要です。対面参加には事前申込みは不要です。
オンラインでの参加をご希望の方は、6月26日(木)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードを、6月27日(金)までに、こちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論への積極的なご参加をよろしくお願いいたします。
【日時】2025年8月9日(土)~11日(月・祝)
【会場】ホテル可以登(滋賀県高島市今津町名小路1丁目6-10)
*JR湖西線近江今津駅徒歩1分Continue reading 第64回近世史サマーセミナーのご案内
□6月部会(第1回卒論報告会)
日時:2025年6月22日(土) 13:00~
会場:機関紙会館2階会議室 ※完全対面で行います。
報告者:
①岩淵雄大氏
「近世における上方送りの紀州有田蜜柑流通構造(仮)」
八木滋「近世後期紀州有田蜜柑の流通構造」(『ヒストリア』第154号、大阪歴史学会、1997)
安藤精一「近世紀州蜜柑の流通構造」(『経済理論』127-132合併号、和歌山大学経済学会、1972)
②黒住大輔氏
「幕末期長州藩の先祖祭祀と国事殉難者祭祀-正義・向山霊社における清水宗治・親知祭祀を中心に-」
岸本覚「長州藩の藩祖顕彰と藩政改革」(『日本史研究』464号、2001年4月、106~128頁)、
津田勉「招魂社の発生-靖国神社・護国神社の源流を求めて-」(國學院大學研究開発推進センター編『國學院大學開発推進センター研究紀要』3号、2009年3月、1〜47頁)
③千場穂波氏
「『江見家文書』から見る三日月藩の牛博労について」
江見家文書調査団編『播磨国佐用郡三日月 江見家文書』
八木滋「天王寺牛問屋と摂河泉播の牛流通 -天王寺牛市石橋家文書を中心にー」(『部落問題研究』147特別号、1999年、pp.38-74)
④直江和宣氏
「板倉勝重の政治的位置づけ―徳川家康の出頭人として―」
藤井讓治「徳川政権成立期の京都所司代」(『近世史小論集』思文閣出版、2012年、初出1988年)
大嶌聖子「駿府政権の京都支配―板倉勝重の職務の検討を通して―」(『戦国史研究』318、1999年)
*参加を希望される方は、前日21日(土)21:00までに下記のリンクよりGoogle Formにてお申し込みください。
https://forms.gle/Cp2vCyqnh49ESxGq9
その他問い合わせなどございます場合は、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(nihonshiken.kinsei@gmail.com)までお問合せ下さい。
2025年度 日本史研究会古代史部会・続日本紀研究会 合同卒業論文大報告会のご案内
【日時】2025年6月7日(土)13:00 ~ 17:20 (12:30 開場)
【会場】茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)207号室
(JR茨木駅から東へ徒歩10分、阪急茨木市駅から西へ徒歩12分)
通常の部会と日時・会場が異なります。ご注意ください。
対面形式で実施いたします。オンラインでの配信はございません。
【報告】
①石川 晄史 氏(大阪大学)
「八世紀における山林修行について―意義・政策の観点から―」
〈参考文献〉
・薗田香融「古代仏教における山林修行とその意義」(『平安仏教の研究』法蔵館、1981年、初出1957年)
②鈴木 彩美 氏(奈良女子大学)
「東北統治における徳政相論の影響について」
〈参考文献〉
・鈴木拓也『戦争の日本史3 蝦夷と東北戦争』(吉川弘文館、2008年)
・伊藤循「天平九年征夷・弘仁二年征夷と版図拡大論」(『日本歴史』915、2024年)
③上原 優生 氏(京都大学)
「立荘形態の転換と延久の荘園整理」
〈参考文献〉
・佐藤泰弘「立券荘号の成立」(『日本中世の黎明』京都大学学術出版会、2001年、初出1993年)
・鎌倉佐保「荘園整理令と中世荘園の成立」(『日本中世荘園制成立史論』塙書房、2009年、初出2005年)
・上島享「庄園制と知行国制」(『日本中世社会の形成と王権』名古屋大学出版会、2010年)
④浦上 亮太 氏(京都大学)
「売券からみた九世紀地域社会編成の転換―サトヲサ・郡雑任・刀禰―」
〈参考文献〉
・中野栄夫「近江国大国郷売券をめぐる二、三の問題」(『律令制社会解体過程の研究』塙書房、1979年、初出1978年)
・木元次男「八世紀前半の里長・郷長に関する基礎的考察」(『続日本紀研究』275、1991年)
・中村順昭「郡雑任の諸様相」(『律令官人制と地域社会』吉川弘文館、2008年)
⑤本田 龍平 氏(京都大学)
「九世紀前半の真言宗における灌頂・伝法阿闍梨の基礎的考察―日唐比較を手がかりに―」
〈参考文献〉
・佐藤真海「平安期真言宗と伝法阿闍梨」(『日本史研究』684、2019年)
・堀裕「「門徒」に見る平安期社会集団と国家」(『日本史研究』398、1995年)
⑥遠藤 駿 氏(立命館大学)
「七世紀末における皇位継承論理の形成」
〈参考文献〉
・ 熊谷公男「即位宣命の論理と「不改常典」法」(『東北学院大学論集 歴史と文化』45、2010年)
・ 吉村武彦「古代の王位継承と群臣」(『日本古代の社会と国家』岩波書店、1996年、初出1989年)
※参加無料、会員・非会員を問わず、広くご参加をお待ちしております。
※当日は記録作成のため運営側で録音を行います。予めご了承下さい。
終了後に懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。
□第1回大会準備報告
日時:2025年5月31日(土)13:00~
会場:完全オンライン
報告者①:松本智也氏
論題:「近世後期における朝鮮認識の変容――西洋世界との接触を視野に入れて」(仮)
参考文献:
木村直也「幕末期の朝鮮進出論とその政策化」(『歴史学研究』679、1995年)
岩﨑奈緒子「世界認識の転換と日本の自意識」(『近世後期の世界認識と鎖国』吉川弘文館、2021年、初出2015年)
報告者②:酒井雅代氏
論題:「幕末期の日朝関係と対馬藩・幕府」
参考文献:
木村直也「幕末における日朝関係の転回」(『歴史学研究』651、1993年)
沈箕載「幕末期の幕府の朝鮮政策と機構の変化」(『史林』77-2、1994年、のち同『幕末維新日朝外交史の研究』臨川書店、1997年に収録)
石川寛「日朝関係の近代的改編と対馬藩」(『日本史研究』480、2002年)
*参加を希望される方は、前日30日(金)21:00までに下記のリンクよりGoogle Formにてお申し込みください。
https://forms.gle/BqUsG9E9i6gDkUSA6
日時:5月31日(土)13:00~
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催
報告者:松井直人氏
題目:「中世後期の社会編成と都市京都(仮)」
《参考文献》
早島大祐「中世後期社会の展開と首都」(『首都の経済と室町幕府』吉川弘文館、2006年、初出2003年)
三枝暁子「室町幕府の京都支配」(『比叡山と室町幕府』東京大学出版会、2011年、初出2009年)
吉田賢司「室町幕府論」(『岩波講座日本歴史8中世3』岩波書店、2014年)
*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。
*オンライン参加を希望される方は、前日までに参加申込フォーム(https://forms.gle/1reHGZ5nrFAsetd18) より申し込みください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。 Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
□5月部会
日時:2025年5月14日(水) 18:30~
会場:機関紙会館2階会議室 ※完全対面で行います。
報告者:尾﨑梨花氏
題目:近世後期における江戸文人と公論形成
参考文献:
・宮地正人「風説留から見た幕末社会の特質―「公論」世界の端緒的成立―」(『思想』831号、1993年)
・前田勉『江戸の読書会―会読の思想史―』(平凡社、2012年)
*参加を希望される方は、前日13日(火)21:00までに下記のリンクよりGoogle Formにてお申し込みください。
https://forms.gle/qGhsbtQkDnAU5UhU6
5月11日(日) 15:30~18:00 対面(機関紙会館2F)・オンライン(Zoom)併用開催
※通常と開催曜日・開始時刻が異なります。ご注意ください。
◆第1回大会共同研究報告準備会◆
報告者:増成 一倫 氏 「平安初期地方財政制度の展開と国司支配―貧窮者救済に着目して―」
〈参考文献〉
・黒羽亮太「救急料と九世紀賑給財源の再検討」(『日本史研究』645、2016年)
・寺内浩「律令制支配と賑給」(『日本史研究』241、1982年)
・野尻忠「八、九世紀における賑給の財源―義倉から正税へ―」(佐藤信編『律令制と古代国家』吉川弘文館、2018年)
部会終了後には、対面参加者による懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。
※参加方法について
対面参加をご希望の方は、事前申込みは不要です。
zoom参加をご希望の方は、前日(5月10日)12:00までに、参加申し込みフォーム
(https://forms.gle/cMjabvEydL3PmzqG9)
にアクセスの上、お申込みください。
当日中にzoomURLのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。
◯当日は、記録作成のため運営側で録音を行います。予めご了承ください。
・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町350 機関紙会館2階
日本史研究会 https://www.nihonshiken.jp/
日時:5月10日(土)13:00~
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
内容:今年度の日本史研究会大会に向けて、大会共同研究報告に関連する分野の研究状況・課題等についての勉強会を行います。
報告者・題目
・大山彰斗氏「室町期公武政権の研究状況について」(仮)
《参考文献》
富田正弘「室町殿と天皇」(『日本史研究』319号、1989年)/松永和浩「南北朝・室町期における公家と武家―権限吸収論の克服―」(中世後期研究会編『室町・戦国期研究を読みなおす』思文閣出版、2007年)
・正瑞千幸氏「中世後期京都の都市史及び身分制史」
《参考文献》
丹生谷哲一「検非違使とキヨメ」(『検非違使―中世のけがれと権力―』平凡社、1986年(初出1980年))/三枝暁子「中世後期の身分制論」(中世後期研究会編『室町・戦国期研究を読みなおす』思文閣出版、2007年)
日時:2025年4月16日(水) 18:30~
会場:機関紙会館2階会議室( 〒602-8026京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)※完全対面で行います。
報告者:佐藤一希氏
報告題目:十八世紀における天台宗寺門派門跡の相続と維持(仮)
参考文献:
高埜利彦「近世門跡の格式」(同『近世の朝廷と宗教』吉川弘文館、2014年、初出2008年)
石津裕之「近世中期における宮門跡の相続」(同『近世の神社・門跡と朝廷』吉川弘文館、2024年、初出2017年)
*参加を希望される方は、前日15日(火)21:00までに下記のリンクよりGoogle Formにてお申し込みください。
https://forms.gle/vhkyumEMo8dvNrGR6
その他問い合わせなどございます場合は、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(nihonshiken.kinsei@gmail.com)までお問合せ下さい。