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各部会についてはこちらをご確認ください。
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*各部会に御所属され、日本史研究会に入会されていない方には、日本史研究会の会員資格(論文投稿資格、大会会場整理の割引等)はありません。
*日本史研究会の会費と部会費は一緒に振り込むことはできません。それぞれの口座に振り込んでください。

2024年12月17日(火) 中世史部会

2024年12月17日(火) 中世史部会 published on

日時:12月17日(火)17:00〜

*通常の部会の時間と異なります。ご注意ください。

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:黒瀬にな氏

題目:「「訴論の法」にかんする予備的検討」(仮)

《参考文献》

田村憲美「鎌倉遺文データベースの課題発見的利用について」(『鎌倉遺文研究』26、2010年)

黒瀬にな「本所裁判における訴訟手続の進行:十四世紀初頭の事例から」(『法學』81(3)、2017年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/QgL63UUxj1Y16RJSA)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。 *オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2024年 12月8日(日)古代史部会

2024年 12月8日(日)古代史部会 published on

【部会】
12月8日(日) 15:00~17:30 対面(機関紙会館2F)・オンライン(zoom)併用開催

※通常部会と曜日・開始時間が異なります。ご注意ください。

報告者:榎村 寛之 氏
  「近年の古代祭祀「史」研究の動向について私が感じていることー伊勢神宮と大嘗祭を中心にー」

〈参考文献〉
・榎村寛之「書評 岡田荘司著『古代天皇と神祇の祭祀体系』」
(『日本史研究』723、2022年)
・榎村寛之「神話研究と歴史学を結ぶ視点ー三浦俊介『神話文学の展開ー貴船神話研究序説』を題材に」
(『ヒストリア』292、2022年)
・榎村寛之「書評 木村大樹著『古代天皇祭祀の研究』」
(『古代文化』74-4、2023年)

*部会終了後は、忘年会を予定しております。奮ってご参加ください。

*参加方法について
対面参加をご希望の方は、事前申込みは不要です。
Zoom参加をご希望の方は、前日(12月7日)12:00までに、参加申込フォーム(https://forms.gle/41XWfwpVMVfcHHEi6)よりお申込みください。
当日中にZoomのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。

〇当日は、記録作成のため運営側で録音を行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属等を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

12月15日(日)近現代史部会 【再掲】

12月15日(日)近現代史部会 【再掲】 published on

※下記の第2回卒論報告会は、台風10号の接近により延期となった8月31日分の振り替えです。

◆第2回卒論報告会

日時:2024年12月15日(日) 13時00分~
会場:機関紙会館2階・日本史研究会事務所会議室(京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)
*完全対面形式で実施します。オンライン配信はございません。
*大阪歴史学会近代史部会、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会との合同部会として開催します。

報告①
梅原若羽氏(奈良女子大学大学院)
「戊辰戦争における「裏切り」について」
【参考文献】
佐藤泰史『鳥羽伏見戦争史を疑う』(創成維新史研究会、2010年)
石井啓文『慶応戊辰小田原戦役の真相』(夢工房、2008年)

報告②
桜木明日美氏(同志社大学大学院)
「大久保利通と誠忠組―「突出」をめぐって―」
【参考文献】
佐々木克「誠忠組の運動と藩是の成立」(佐々木克『幕末政治と薩摩藩』吉川弘文館、2004年、第一章)

報告③
桂淳志氏(立命館大学大学院)
「大正初期における天皇輔弼体制再編構想―転換期としての第一次山本権兵衛内閣―」
【参考文献】
伊藤之雄「山県系官僚閥と天皇・元老・宮中―近代君主制の日米比較―」(『法学論叢』第140巻、第1・2号、1996年)
季武嘉也『大正期の政治構造』(吉川弘文館、1998年)
増田知子『天皇制と国家 近代日本の立憲君主制』(青木書店、1999年)

報告④
石垣文汰氏(京都大学大学院)
「大正期神戸市における屎尿処理問題」
【参考文献】
尾崎耕司「衛生組合に関する考察―神戸市の場合を事例として―」(『大手前大学人文科学部論集』6号、2005年)
星野高徳『屎尿処理の近現代史―汲取から下水処理への転換―』(日本経済評論社、2024年)

※事前の参加申し込みなどは不要です。

2024年12月1日(日)近世史部会(大会反省会)

2024年12月1日(日)近世史部会(大会反省会) published on

□大会反省会
日時:12月1日(日) 13:00~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告者:栗原 正東氏
*通常と開催曜日が異なっておりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、前日11月30日(土)21:00までに、下記のリンクよりGoogleFormにてお申し込みください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLをお送り致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe164EgT61YsudUIRsh_KSzjmxgq-Rl3kNBUsNzTjeJvAfXZw/viewform?usp=sf_link

2024年11月23日(土)近世史部会(卒論報告会)

2024年11月23日(土)近世史部会(卒論報告会) published on

□11月部会(卒論報告会)

日時:11月23日(土) 14:00~

会場:ハイブリット形式(機関紙会館及びZoomを使用)

 

○渡邊 幸奈 氏(京都府立大学)

「近世中後期における修験道と行所・在地社会―大和国十津川郷玉置山を事例に―」

参考文献:長野覚「日本人の山岳信仰に基づく聖域観による自然保護(その2)―紀伊半島・大峰山系の事例―」(奥吉野研究会『谿』7 十津川村流域、2004年、初出1990、188-191頁)

宮家準『修験道組織の研究』(春秋社、1999年)

 

○長舩 樹 氏(同志社大学)

「「両役」忌避の訴願と川渡し場の〈論理〉―山崎通武庫川渡し場(髭の渡し)を対象として―」

参考文献:飯沼雅行「淀川筋綱引役に見る二重役意識の変遷」(飯沼『近世の国家・社会と幕府広域役』清文堂、2023年、第四章 270~294頁)。初出は『交通史研究』83号、2014年。

井上拓巳「荒川中流域における渡船場の運営について―足立郡下大久保村羽根倉渡船場を中心に―」(『埼玉地方史』76、2019年)

 

○井上 泰良 氏(滋賀県立大学)

「近世後期成生村の漁場争論と漁村秩序」

参考文献:東昇「近世丹後国加佐郡成生村と漁業―献上・肴米・魚寄―」(『京都府立大学文化遺産叢書12―「丹後の海」の歴史と文化』京都府立大学文学部歴史学科 2017年)

荒居英次『近世日本漁村史の研究』(新生社 1963年)

 

*参加を希望される方は、前日22日(火)21:00までに、下記のリンクよりGoogle Formにてお申し込みください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLをお送り致します。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSev9E9EohkdAblO4v8BA5MD3tJlsNKKrT_60VBLzAo-wSxDQw/viewform?usp=sf_link

2024年11月25日(月)古代史部会【大会共同研究報告反省会】

2024年11月25日(月)古代史部会【大会共同研究報告反省会】 published on

◆2024年度大会共同研究報告反省会◆
11月25日(月) 18:30~21:00  対面(機関紙会館2F)・オンライン(Zoom)併用開催
  報告者:鮎川 礼 氏
*大会共同研究報告者の三野 拓也氏も参加されます。
*部会終了後は、対面参加者による懇親会を予定しております。

*注意:参加方法について
参加をご希望の方は、前日(11月24日)12:00までに、参加申込フォーム
(https://forms.gle/u7RetFmAb7o55VHC6)
にアクセスの上、お申し込みください。
当日中にZoomのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。
(対面参加の方には会場にて報告資料をお渡しいたします。)

○当日は、記録作成のため運営側で録音を行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属等を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

2024年11月18日(月)古代史部会

2024年11月18日(月)古代史部会 published on

【部会】
11月18日(月) 18:30〜21:00 対面(機関紙会館2F)・オンライン(zoom)併用開催

報告者:前野 智哉 氏
  「『延喜式』巻一の標注 -「弘」「貞」等の新出標注に関する考察-」

〈参考文献〉
・小倉慈司「古代文献史料本文研究の課題-『延喜式』を中心に-」
   (『九州史学』181、2018年)
・早川万年「弘仁式・貞観式研究の成果と課題」
   (虎尾俊哉編『弘仁式貞観式逸文集成』国書刊行会、1992年)

部会終了後は、対面参加者による懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

※参加方法について
対面参加をご希望の方は、事前申込みは不要です。
zoom参加をご希望の方は、前日(11月17日)12:00までに、参加申し込みフォーム
(https://forms.gle/b3t5d9WSUqSQVLUK6)
にアクセスの上、お申込みください。
当日中にzoomURLのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。

◯当日は、記録作成のため運営側で録音を行います。予めご了承ください。

・本年度の古代史部会は浅野 咲・今村 凌 の両名にて運営してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

11月4日(月・祝)近現代史部会

11月4日(月・祝)近現代史部会 published on

◆大会共同研究報告反省会

日時:2024年11月4日(月・祝) 13時00分~
会場:オンライン配信で開催(Zoomを使用)
報告:沼尻晃伸氏
 *大会報告者・コメンテーターの高田雅士氏・富山仁貴氏・河西英通氏も参加されます。

注意:配信方法について
ミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、11月2日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。11月3日までに、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※なお、レジュメの受取のみを目的するお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。

2024年10月22日(火)中世史部会 大会反省会

2024年10月22日(火)中世史部会 大会反省会 published on

日時:10月22日(火)18:30~  

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:岩永紘和氏   

*大会共同研究報告者の服部光真氏も参加されます。

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/K9oqRbVYQN6BX6SYA)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

11月17日(日)近現代史部会

11月17日(日)近現代史部会 published on

◆11月部会
日時:2024年11月17日(日)13時00分~
会場:対面・オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催
 *対面会場:機関誌会館2階・日本史研究会事務所会議室
  (京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)
報告:永見音弥氏(広島大学大学院)「国体明徴運動における排撃論の諸相」

参考文献
五明祐貴「天皇機関説排撃運動の一断面」(『日本歴史』649号、2002年)
菅谷幸浩『昭和戦前期の政治と国家像』(木鐸社、2019年)
昆野伸幸「国体明徴運動と今泉定助」(伊藤聡・斎藤英喜編『神道の近代』勉誠社、2023年)

注意:配信方法について
対面・オンラインの併用開催とします。オンライン参加の場合は事前申込みが必要です。対面参加には事前申込みは不要です。
オンラインでの参加をご希望の方は、11月15日(金)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。
参加に必要なURL・ログインID・パスワードを、11月16日(土)までに、こちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。

※レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論への積極的なご参加をよろしくお願いいたします。