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各部会についてはこちらをご確認ください。
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*各部会に御所属され、日本史研究会に入会されていない方には、日本史研究会の会員資格(論文投稿資格、大会会場整理の割引等)はありません。
*日本史研究会の会費と部会費は一緒に振り込むことはできません。それぞれの口座に振り込んでください。

2024年9月17日(火)中世史部会(大会共同研究報告第3回準備会)

2024年9月17日(火)中世史部会(大会共同研究報告第3回準備会) published on

日時:9月17日(火)18:30〜

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:服部光真氏

題目:「13~15世紀における顕密寺院の展開と地域社会」

《参考文献》

大石雅章「寺院と中世社会」(『日本中世社会と寺院』清文堂出版、2004年)

西尾知己「中世後期顕密寺社の構成と機能」(『室町期顕密寺院の研究』吉川弘文館、2017年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/UvKR368f8yVSSyxA9)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。

*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2024年9月7日 近世史部会 大会共同研究報告第3回準備会

2024年9月7日 近世史部会 大会共同研究報告第3回準備会 published on

□大会共同研究報告第3回準備会
日時:9月7日(土) 13:00~
形式:完全オンライン(Zoom)
報告者:
○谷戸佑紀氏
題目:「近世前期の伊勢神宮と武家政権―祈願・祭礼を素材として―」
参考文献:
井上智勝「近世日本の国家祭祀」(『歴史評論』743号、2012年)
間瀬久美子『近世朝廷の権威と寺社・民衆』(吉川弘文館、2022年)
○松本和明氏
題目:「近世後期における地方朱印地寺院の寺中構造と本末関係―出羽国山形宝幢寺の寺中改革・智山移転地問題を事例に―」
参考文献:
朴澤直秀「近世新義真言宗の寺院組織と制度―教団組織と寺院との関係―」智山勧学会編『近世の仏教 新義真言を中心として』(青史出版、2011年、同『近世仏教の制度と情報』吉川弘文館、2015年所収)
松本和明「近世中後期出羽国宝幢寺における寺役人の職分・身分―寺院領主の統治機構とその特質― 」(『人文論究』57巻4号、2008年)

*通常と開催曜日が異なっておりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、前日6日(金)21:00までに、下記のリンクよりGoogleFormにてお申し込みください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URL等をお送り致します。
https://forms.gle/PUuNXxaDQGMKdZ8f7

9月8日(日)近現代史部会 大会共同研究報告第2回準備会

9月8日(日)近現代史部会 大会共同研究報告第2回準備会 published on

日時:9月8日(日)13:00~
形態:対面・オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催
 *対面会場:機関誌会館2階・日本史研究会事務所会議室
  (京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)

①報告
富山仁貴氏(明治大学)「高度成長期の社会運動と教育実践―京都府丹後地域における「地域に根ざした教育」の誕生―

参考文献
小林千枝子『戦後日本の地域と教育―京都府奥丹後における教育実践の社会史―』(学術出版会、2014年)
鬼嶋淳『戦後日本の地域形成と社会運動―生活・医療・政治―』(日本経済評論社、2019年)
富山仁貴「戦後日本における教員社会の展開と地域社会運動―京都府丹後地域の青年教員の動向を中心に―」(『ヒストリア』第289号、2021年12月)

②報告
高田雅士氏(駒澤大学)「「開発の時代」の地域社会と歴史をめぐる住民運動―京都府城陽市域における文化財保存と自治体史編纂―

参考文献
黒田俊雄「あたらしい地域史のために―地域史の現状と課題―」(『日本史研究』183号、1977年11月)
菅豊・北條勝貴編『パブリック・ヒストリー入門―開かれた歴史学への挑戦―』(勉誠出版、2019年)
高田雅士『戦後日本の文化運動と歴史叙述―地域のなかの国民的歴史学運動―』(小さ子社、2022年)

注意:配信方法について
対面・オンラインの併用開催とします。オンライン参加の場合は事前申込みが必要です。対面参加には事前申込みは不要です。
オンラインでの参加をご希望の方は、9月6日(金)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。
参加に必要なURL・ログインID・パスワードを、9月7日(土)までに、こちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。

※レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論への積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

2024年9月14日(土)古代史部会【第3回大会共同研究報告準備会】

2024年9月14日(土)古代史部会【第3回大会共同研究報告準備会】 published on

9月14日(土)15:00~18:00 対面(機関紙会館2F)・オンライン(Zoom)併用にて開催

※通常部会と曜日・開始時間が異なります。ご注意ください。

◆第3回大会共同研究報告準備会◆
 報告者: 三野 拓也 氏 「奈良時代における就労形態の実態―造石山寺所を中心に―」

〈参考文献〉
・浅香年木「様工集団とその長の性格」(『日本古代手工業史の研究』法政大学出版局、1971年、初出1967年)
・岡藤良敬「様木工について」(『日本建築学会研究報告、九州支部』18-2、1970年)
・西山良平「奈良時代「山野」領有の考察」(『史林』60-3、1977年)

※参加方法について
対面参加をご希望の方は、事前申込みは不要です。
zoom参加をご希望の方は、当日(9月14日)12:00までに、参加申し込みフォーム
https://forms.gle/MhFdZC5iVeVMfRxs5
にアクセスの上、お申込みください。
当日中にzoomURLのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。

◯当日は、記録作成のため運営側でレコーディングを行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

2024年9月8日(日)古代史部会【大会共同研究報告 援助報告会】

2024年9月8日(日)古代史部会【大会共同研究報告 援助報告会】 published on

9月8日(日)14:00~17:30 対面開催(機関紙会館5F 大会議室)

※通常部会と曜日・開始時間・会場が異なります。ご注意ください。

◆大会共同研究報告 援助報告会◆
 報告①:竹内 亮 氏 「日本古代の手工業生産における官と民」
〈参考文献〉
・矢部良明「奈良朝の民間工人の動向」『Museum』216(東京国立博物館、1969年)
・竹内亮「日本古代の銅生産と流通」『考古学研究』66-4(考古学研究会、2020年)
・古尾谷知浩「都城と手工業―「官営工房」論の再検討」『日本古代の手工業生産と建築生産』(塙書房、2020年〔初出2015年〕)

 報告②:吉野 秋二 氏 「様工と技術労働力編成論」
〈参考文献〉
・浅香年木『日本古代手工業史の研究』法政大学出版局、1971年

※当日は共同研究報告者の三野拓也氏も出席されます。
※部会終了後には懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

◯当日は、記録作成のため運営側でレコーディングを行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

2024年8月25日(日) 中世史部会(卒業論文報告会)

2024年8月25日(日) 中世史部会(卒業論文報告会) published on

大阪歴史学会中世史部会との合同部会です

日時:8月25日(日)14:00~16:50

場所:機関紙会館5階大会議室

完全対面での開催となります。オンライン配信はございません。

①部屋裕俊氏(立命館大学))〔14:00~14:40〕

題目:「藤原基衡と藤原頼長の交渉」

参考文献:大石直正「中世の黎明」(小林清治・大石直正編『中世奥羽の世界』東京大学出版会、1978年)/遠藤基郎「基衡の苦悩」(柳原敏昭編『平泉の光芒』吉川弘文館、2015年)(『奈良史学』28、2011年)

②河村如乃氏(京都府立大学)〔14:40~15:20〕

題目:「建春門院滋子の政治的位置―高倉王権における国母の役割―」

参考文献:角田文衛「建春門院」(古代学協会 編『後白河院—動乱期の天皇—』吉川弘文館、1993年)/栗山圭子「院政期における国母の政治的位置」『中世王家の成立と院政』吉川弘文館、2012年、初出2002年)

③福井妃那子氏(神戸大学)〔15:30~16:10〕〕

題目:「南北朝期の国家祭祀と穢」

参考文献:森幸夫「鎌倉幕府権力者の死去と触穢」(『國學院雑誌』122 -11、2021年)

④吉岡改氏(大阪大学)〔16:10~16:50〕

題目:「永禄年間における三好義継・三人衆の権力構造」(仮)

参考文献:天野忠幸「織田信長の上洛と三好氏の動向」(『日本歴史』815、2016年)

*通常の部会と曜日・時間・会場が異なりますので、ご注意ください。

今回事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください

当日は記録作成の目的で報告・討論の録音をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

8月21日(水) 近世史部会

8月21日(水) 近世史部会 published on

□8月部会
日時:8月21日(水) 18:30~
会場:対面(機関紙会館)・オンライン(Zoom)のハイブリッド形式
報告者:田中琢登氏
題目:「家宣・家継期における幕藩交渉—宝永6年令の検討を中心に―」(仮)
参考文献:
深井雅海「元禄~正徳期における「側用人政治」」(同『徳川将軍政治権力の研究』吉川弘文館、1991年)
服藤弘司「解題(江戸表聞合書類)」(藩法史料叢書刊行会編『藩法史料叢書2 金沢藩』創文社、2001年)

*参加を希望される方は、前日20日(火)21:00までに、下記のリンクよりGoogleFormにてお申し込みください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLをお送り致します。
https://forms.gle/rEGv22Bar5BSG3Q37

2024年8月31日 古代史サマーセミナー(京都・宮津)

2024年8月31日 古代史サマーセミナー(京都・宮津) published on

第50回古代史サマーセミナー(京都・宮津)のご案内

本サマーセミナーは、台風10号の接近に伴い中止といたします。
誠に申し訳ございませんが、ご理解を賜れますようお願い申し上げます(8月29日追記)

参加申込の受付は終了いたしました。以降のお問い合わせ・申込内容の変更等は、以下まで直接ご連絡ください。
日本史研究会古代史部会
nihonshiken.kodai@gmail.com

【日程】2024年8月31日(土)
【場所】京都府宮津市
【会場】みやづ歴史の館3階 宮津市中央公民館 
(京都府宮津市字鶴賀2164)Continue reading 2024年8月31日 古代史サマーセミナー(京都・宮津)

12月15日(日)近現代史部会

12月15日(日)近現代史部会 published on


下記の第2回卒論報告会は、台風10号の接近により延期となった8月31日分の振り替えです(日程が近付きましたら再掲致します)。

◆第2回卒論報告会

日時:2024年12月15日(日) 13時00分~
会場:機関紙会館2階・日本史研究会事務所会議室(京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)
完全対面形式で実施します。オンライン配信はございません
*大阪歴史学会近代史部会、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会との合同部会として開催します。

報告①
梅原若羽氏(奈良女子大学大学院)
戊辰戦争における「裏切り」について
【参考文献】
佐藤泰史『鳥羽伏見戦争史を疑う』(創成維新史研究会、2010年)
石井啓文『慶応戊辰小田原戦役の真相』(夢工房、2008年)

報告②
桜木明日美氏(同志社大学大学院)
大久保利通と誠忠組―「突出」をめぐって―
【参考文献】
佐々木克「誠忠組の運動と藩是の成立」(佐々木克『幕末政治と薩摩藩』吉川弘文館、2004年、第一章)

報告③
桂淳志氏(立命館大学大学院)
大正初期における天皇輔弼体制再編構想―転換期としての第一次山本権兵衛内閣―
【参考文献】
伊藤之雄「山県系官僚閥と天皇・元老・宮中―近代君主制の日米比較―」(『法学論叢』第140巻、第1・2号、1996年)
季武嘉也『大正期の政治構造』(吉川弘文館、1998年)
増田知子『天皇制と国家 近代日本の立憲君主制』(青木書店、1999年)

報告④
石垣文汰氏(京都大学大学院)
大正期神戸市における屎尿処理問題
【参考文献】
尾崎耕司「衛生組合に関する考察―神戸市の場合を事例として―」(『大手前大学人文科学部論集』6号、2005年)
星野高徳『屎尿処理の近現代史―汲取から下水処理への転換―』(日本経済評論社、2024年)

※事前の参加申し込みなどは不要です。

8月17日(土)近現代史部会

8月17日(土)近現代史部会 published on

◆第1回卒論報告会
日時:2024年8月17日(土) 13時00分~
会場:大阪市福島区民センター301会議室(大阪市福島区吉野3丁目17−23)
完全対面形式で実施します。オンライン配信はございません
*大阪歴史学会近代史部会、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会との合同部会として開催します。
 またそのため会場が通常と異なります点、ご注意ください。

報告①
鈴木渉氏(京都大学大学院)
教祖と「偉人」―明治末~大正期大阪の民衆宗教を中心に―
【参考文献】
小沢浩『生き神の思想史―日本の近代化と民衆宗教―』(岩波書店、1988年)
大谷渡『天理教の史的研究』(東方出版、1996年)
児山陽子「金光教に関する芝居・幻燈・映画の上演についてー大正期から昭和初期の『金光教徒』を中心にー」(『金光教学』第58号、2018年)

報告②
水谷春都氏(立命館大学大学院)
大正期から昭和戦前期における旧藩主・旧藩士関係」(仮)
【参考文献】
内山一幸『明治期の旧藩主家と社会―華士族と地方の近代化』(吉川弘文館、2015年)
森岡清美『華族社会の「家」戦略』(吉川弘文館、2002年)
野島義敬「大正・昭和期における有馬頼寧と「旧藩地」人脈の形成」(『九州史学』159、2011年)

報告③
大久保雄基氏(神戸大学大学院)
戦時期朝鮮における植民地支配と『大東亜共栄圏』構想
【参考文献】
宮田節子『朝鮮民衆と「皇民化」政策』(未来社、1985年)
河西晃祐『大東亜共栄圏 帝国日本の南方体験』(講談社、2016年)
庵逧由香「朝鮮における総動員体制の構造」(和田春樹他6名編『岩波講座 東アジア近現代通史 第6巻 アジア太平洋戦争と「大東亜共栄圏」1935-1945年』岩波書店、2011年所収)

報告④
中森柚子氏(広島大学大学院)
占領期における「戦災孤児」「浮浪児」「原爆孤児」へのまなざし―雑誌『社会事業』と広島戦災児育成所の分析から―
【参考文献】
浅井春夫ほか編『戦争孤児たちの戦後史1総論編』(吉川弘文館、2021年)
土屋敦「焦土のなかの戦災孤児、浮浪児問題―「親を亡くした子ども」をめぐる「社会表象」の変遷をめぐって」(相澤真一ほか編『子どもと貧困の戦後史』青弓社、2016年)
金田茉莉『かくされてきた戦争孤児』(講談社、2020年)

※事前の参加申し込みなどは不要です。