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2010年10月11日近現代史部会「大会三日目」書評会

2010年10月11日近現代史部会「大会三日目」書評会 published on

□■「大会三日目」書評会■□

日 時:10月11日(月・祝)13:00~17:00

場 所:機関紙会館5階大会議室(京都市上京区新町通丸太町上ル東側)

    (地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分)

    (市バス府庁前下車すぐ)

対象書:宮地正人『通史の方法―岩波シリーズ日本近現代史批判―』(名著刊行会、2010年)

評 者:井口和起氏、奈良勝司氏

*当日は著者の宮地氏も来られます。

大阪歴史学会、大阪歴史科学協議会との合同部会です

2010年9月26日古代史部会

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大会個別報告準備会
9月26日(日)15:00~18:00 機関紙会館5階大会議室
川上貴子氏「奈良朝文書にみる中国書体受容―国家珍宝帳を中心として―」
【参考文献】
杉本一樹「献物帳の書に関する一試論」『正倉院紀要』第21号、1999年
川上貴子「国家珍宝帳の書」(『正倉院紀要』第27号、2005年)
川上貴子「奈良朝における大聖武の受容意図」(『デアルテ』17号、2001年)
※通常の部会と時間・場所が異なります。ご注意下さい。

2010年9月23日古代史部会

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大会共同研究報告第3回準備会
9月23日(木)15:00~18:00 機関紙会館3階
加藤麻子氏「律令文書行政の構築とその理念」

【参考文献】
吉川真司「律令太政官制と合議制」(『律令官僚制の研究』塙書房、1998年、初
出は1988年)
川尻秋生「日本古代における合議制の特質」(『歴史学研究』763号、2002年)

※通常の部会と時間が異なります。ご注意下さい。

2010年9月19日古代史部会

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大会共同研究報告援助報告会

 9月19日(日)16:00 ~ 19:00 機関紙会館3階

松本保宣氏「唐代前半期の聴政」(仮)

 

【参考文献】
松本保宣『唐王朝の宮城と御前会議―唐代聴政制度の展開』 (晃陽書房、2006年)
松本保宣「唐代前半期の常朝―太極宮を中心として―」
(『東洋史研究』65-2号、2006年)
※通常の部会と時間が異なります。ご注意下さい。

2005年古代史部会の情報

2005年古代史部会の情報 published on
部会
日時 12月12日(月) 18:30〜21:00
場所 ハートピア京都 3階第3会議室(※地下鉄「丸太町駅」下車 5番出口上がる。)
論題 「難波からの北上路」
報告者 上遠野浩一氏
参考文献 足利健亮『日本古代地理研究』(大明堂、1985年)
  いつもと会場が異なりますので、ご注意下さい。
  ※本年最後の部会報告となりますので、終了後にささやかですが忘年会を行う予定です。万障お繰り合わせの上、ぜひご参集下さいますようお願いいたします。
部会
日時 11月26日(土) 14:00〜17:00
場所 機関紙会館5階
論題 北朝鮮の高句麗古墳踏査旅行
報告者 田中聡氏(立命館大学)
高橋潔氏(京都市埋蔵文化財研究所)
  ※当日は映像資料(写真・動画)を使用。また朝鮮での見聞などもお話しいただく予定です。
サブグループ
日時 11月14日(月)18:30〜20:30    
場所 機関紙会館3階
報告者 額田政男氏
論題 「養老令刪定の意義―戸令集解の分析を通じて―」
参考文献 坂上康俊「律令国家の法と社会」(『日本史講座』第2巻)
2005年度大会共同研究報告反省会
場所 機関紙会館3階
日時 10月24日(月) 18:30〜21:00
報告者 岩下明正氏・中川佳律氏
2005年度卒業論文大報告会
場所 大阪市立弁天町市民学習センター
日時 6月 5日(日)  9:30〜17:00
報告者と
論題
飯田将吾氏「古代の薬師信仰―律令国家仏教における信仰―」
川瀬晴夫氏「奈良時代初期貨幣政策の再評価―蓄銭叙位法をめぐる問題を中心に―」
楠 誓英氏「私寺と別立道場の禁―行基建立の院(寺)を中心に―」
宮武 聡氏「古代近江国坂田郡についての諸考察」
山口夏子氏「『年中行事絵巻』に見える行事―描かれた宴―」
渡部陽子氏「古代の『宮』について」
※続日本紀研究会との合同部会です。

第2回『日本史講座』論文評会
場所 機関紙会館3階
日時 6月19日(日)  13:30〜17:30
報告者と論題 笹川尚紀氏「論文評 舘野和己「ヤマト王権の列島支配」(第1巻)」
北 康宏氏「論文評 吉川真司「律令体制の形成」(第1巻)」
  ※著者の舘野氏・吉川氏も出席されます。

2005年度大会共同研究報告 準備報告会1
場所 機関紙会館3階
日時 5月8日(日)  13:30〜17:30
報告者 水谷千秋氏
論題 「古代天皇と天命思想―7世紀を中心に―」
報告者 毛利憲一氏
論題 「6・7世紀の地方支配」
※意義ある共同研究報告とするため、多数のご参加をお待ちしております。なお、曜日・時間にご注意ください。

場所 機関紙会館3階
日時 5月23日(月) 18:30〜21:00
報告者 中川佳律氏
論題 「倭国における「天」と「天下」―東アジア史から見る倭国の国家構想―」
参考文献 ・石母田正「日本古代における国際意識について」(『石母田正著作集』4巻、岩波書店)
・西嶋定生『日本歴史の国際環境』(東京大学出版会)
  ※中世史部会との合同部会です。

場所 機関紙会館3階
日時 4月4日(月) 18:30〜21:00
報告者 中村 修氏
論題 「紀臣氏と平群氏」
参考文献 ・栄原永遠男『紀伊古代史研究』(思文閣出版)
・辰巳和弘『地域王権の古代学』(白水社)第1・2章
場所 機関紙会館5階
日時 4月25日(月) 18:30〜21:00
報告者 田口佳奈氏
論題 「十一〜十二世紀における伊勢・八幡宮宗廟観」
参考文献 ・高橋美由紀「中世における神宮宗廟観の成立と展開」
             (『伊勢神道の成立と展開』)
・吉原浩人「八幡神に対する宗廟の呼称をめぐって」
             (『東洋の思想と宗教』10)
  ※中世史部会との合同部会です。

現地部会「葛城の古代遺跡」
見学地 高宮廃寺・高鴨神社・朝妻廃寺・二光寺廃寺・極楽寺ヒビキ遺跡・南郷遺跡群・葛城御歳神社・長柄遺跡・一言主神社・室宮山古墳
日時 4月29日(祝)
  9:10 近鉄八木駅②番バス乗場集合 (9:13発車)
  近鉄京都8:01発橿原神宮前行急行→丹波橋8:10発→西大寺8:41発→八木9:06着
18:00 近鉄御所駅 解散予定
  ※雨天決行、昼食持参(八木駅到着までに確保のこと)
  ※八木駅から新宮行バスに乗車。途中高田市駅を9:32発。
  ※大和などを歩く会との合同部会です。

場所 機関紙会館3階
日時 3月7日(月) 18:30〜21:00
報告者 平松良雄氏
論題 「東大寺創建期の石組溝遺構と「神」木簡」
参考文献 ・平松良雄「東大寺境内の発掘調査成果」(『東大寺の歴史と教学』、法蔵館)
・和田萃・平松良雄「奈良・東大寺」(『木簡研究』16)

2005年度大会共同研究報告準備会―業績検討会―
場所 機関紙会館3階
日時 3月21日(月) 18:30〜21:00
報告者 中川佳律氏
論題 「書評 水谷千秋著『女帝と譲位の古代史』(文春新書)」
報告者 田中直人氏
論題 「論文評 毛利憲一著「郡領の任用と「譜第」(『続日本紀研究』338)」

場所 呉竹文化センター
  ※呉竹文化センター:京阪・近鉄丹波橋駅西出口すぐ
日時 2月14日(月) 18:30〜21:00
報告者 古市 晃氏
論題 「七世紀倭王権の君臣統合」
参考文献 ・吉川真司「藤原氏の創始と発展」(『律令官僚制の研究』)
・熊谷公男「持統の即位儀と「治天下大王」の即位儀礼」(『日本史研究』474)
  ※場所がいつもと違います。ご注意下さい。

場所 京都市北文化会館
  ※京都市北文化会館:京都地下鉄北大路駅1番出口直結
日時 2月28日(月) 18:30〜21:00
報告者 末松 剛氏
論題  「宮廷儀式における公卿の見物」
参考文献 ・加藤友康「朝儀の構造とその特質」(『講座前近代の天皇5』)
・藤森健太郎「十〜十二世紀の「天皇即位儀」」(『古代天皇の即位儀礼』)
  ※場所がいつもと違います。ご注意下さい。

近現代史部会大会共同研究報告/第3回準備報告会

近現代史部会大会共同研究報告/第3回準備報告会 published on

近現代史部会大会共同研究報告/第3回準備報告会

日 時:9月12日(日)13:00~17:00

場 所:京都会館第2会議室(京都市左京区岡崎最勝寺町13)

機関紙会館ではありません、ご注意ください!

(地下鉄東西線「東山」駅下車、2号出口より北へ徒歩約8分)

(京都市バス5・32・46系統「京都会館・美術館前」下車すぐ)

(京都市バス31・201・202・203・206系統「東山二条」下車、東へ徒歩約3分)

報告①:畔上直樹氏「戦前日本における現代化と宗教ナショナリズムの形成」

報告②:河西秀哉氏「天皇制と現代化」