第60回中世史サマーセミナー(大阪・兵庫)
日時:2026年8月26日(水)〜28日(金)
募集定員:50名(先着順、7月20日締切)
初日シンポジウム:「中世神社史を〈ひらく〉」
主な巡見先:四天王寺、箱木家住宅、太山寺、六條八幡宮など
詳細は、下記のチラシをご参照ください。
第60回中世史サマーセミナー_チラシ完成版 改定3版
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第46回 平和のための京都の戦争展ミニシンポジウム
日時 八月一日(土)午前一〇時~一二時
場所 立命館大学国際平和ミュージアム 二階セミナー室①
(京都市北区等持院北町五六―一)
テーマ「戦争の時代と選挙」
講師 高島笙(茨城大学人文社会科学部講師)
敗戦から八〇年が過ぎた今日、国際情勢の緊張が高まるなかで、世界秩序の不安定化が指摘されています。こうした状況に対して、日本の行く末を決めるため、選挙を通じた国民の意思表明が極めて重要であることは言うまでもありません。そこで、我々は改めて選挙がどのような歴史を辿ってきたのかを知る必要があるのではないでしょうか。
本年のミニシンポジウムでは、「戦争の時代と選挙」をテーマとし、講師に茨城大学人文社会科学部講師の高島笙氏を迎えます。高島氏は、アジア・太平洋戦争下で行われていた翼賛選挙や新体制運動を通して、戦時期における国民の政治参加のあり方に関する研究をされてきました。講師とともに、戦時中に国民はいかなる形で政治に関与することを求められていたのかを学ぶとともに、今後の選挙のあり方についても考える機会にしたいと思います。
主催 日本史研究会
一般来聴歓迎。予約不要。入場無料。
問い合わせ先 〇七五(二五六)九二一一
第43回歴史地震研究会(高知大会)のお知らせ
第43回歴史地震研究会(高知大会)
日時:2026年9月4日(金)- 6日(日)
場所:オーテピア高知図書館 (高知市追手筋2-1-1)
研究会や参加申し込みに関する詳細は,本研究会ホームページにて随時更新いたします.
https://www.histeq.jp/kenkyukai.html
名古屋歴史科学研究会2026年度大会「高校歴史総合の可能性」
2026年度日本史研究会総会・大会
2026年度日本史研究会総会・大会
日程:10月3日(土)・4日(日)
会場:京都女子大学 東山キャンパス(京都市東山区今熊野北日吉町35)
なお日程が10月第1土日、対面形式のみでの開催となっておりますので、ご注意ください。
・大会会場周辺にはコンビニ・飲食店が少ないため、参加者の皆様は昼食のご持参をご検討ください。
・大会会場ではゴミを捨てることはできません。参加者各自でゴミの持ち帰りなど、ご協力をお願い申し上げます。
・大会会場では、日本史研究会への新規入会、ならびに年会費の納入や納入状況の確認を受け付けます。
会場整理費 会員1,000円 非会員2,500円 学部生500円 (当日支払いをお願いします)
*会員とは日本史研究会の会員で、会誌『日本史研究』を毎月お送りしている方のことです。各部会の部会員、会誌の発送が停止している方には会員資格がありません。
【書籍展示受付】 学会・研究会
書店
書籍展示の受付は終了しました。9月4日時点で受付メールが届いていない場合には、本会事務所までお問い合わせください。
| 10月3日(土) |
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| 総 会 | (E校舎103)9:30~11:30 |
| 個別報告 | |
| [第一会場] | ( B校舎 501)①13:40~14:50 ②15:10~16:20 |
| ①鈴木 景二 | ミヤケとオオヤケ |
| ②芳澤 元 | 室町文化の歴史的意義 |
| [第二会場] | ( C校舎 501)①13:40~14:50 ②15:10~16:20 |
| ①篠﨑 佑太 | 近世大名家における両敬関係の動態的研究 |
| ②松谷 昇蔵 | 政党内閣期における文部省の強固な人事慣例と政治への応答性―個別官庁の組織史的な研究にむけて― |
| 10月4日(日) |
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| 共同研究報告 |
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| [第一会場] | ( B校舎 501) |
| 古代史部会 | 報告 9:30~11:00 討論 13:30~15:00 |
| 金 玄耿 | 武士身分成立前史 |
| 中世史部会 | 報告 11:20~12:50 討論 15:20~17:20 |
| 勅使河原拓也 | 鎌倉幕府地頭制の成立 |
| [第二会場] | ( C校舎 501) |
| 近世史部会 | 報告 10:30~12:10 コメント・討論 14:00~17:00 |
| 山下 耕平 | 近世前期武家社会における儒学受容の展開 |
| 綱川 歩美 | コメント |
| [第三会場] | ( C校舎 412) |
| 共通テーマ「海洋をめぐる国益の諸相」 |
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| 近現代史部会 | 報告 10:30~12:00 関連報告・コメント・討論 13:30~17:00 |
| 中川 未来 | 海獣猟とナショナリズム―太平洋世界のなかの近代日本政治と地域社会― |
| 石川 亮太 | 関連報告 20世紀初頭における日本人「朝鮮通漁」の組織化過程(仮) |
| 酒井 一臣 | コメント |
| 懇親会 | (E校舎201 カフェテリア)18:00~20:00 懇親会参加費 一般5,500円 学生(博士後期課程まで)3,500円 (当日支払いをお願いします) |
| 書籍展示 | |
| (E校舎101・102・104) 3日 12:00~16:00 4日 10:00~16:00 |
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歴史学入門講座(名古屋歴史科学研究会)
第41回(2026年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ
このたび第41回「女性史青山なを賞」の候補作品を公募いたしますので、下記の要項をご参照のうえ、ご推薦をお願い申し上げます。
第41回(2026年度)
「女性史青山なを賞」候補作公募要項
(1) 対 象 日本語で著され出版された女性史研究の単行本
(著者の年齢・性別・国籍は不問。但し2025年1月1日から2025年12月31日までに公刊されたものに限る。)
(2) 副 賞 20万円
(3) 締 切 2026年5月15日(金)16時
(4) 選 考 専門家による選考委員会にて審査・選考
(5) 発 表 2026年10月予定
〔選考の方針〕
1)女性史研究の奨励的意義、および女性史に関する啓発的意義を重んずる。
2)研究書として、独創性、論理の一貫性、実証性の各要素を満たしていることを重視する。
*なお、過去すでに同賞を受けている著者の作品は対象外とする。
応募は、電子メールにて、
(1)著者名(2)書名(3)発行所(4)発行年月日(5)推薦者の氏名・所属・住所・電話番号・メールアドレスをご記入のうえ、irowg@gr.twcu.ac.jpまでお送りください。
(自薦、他薦を問いません。また可能な場合は、推薦図書のご寄贈をお願いいたします。)
<宛先・お問合せ>
E-mail: irowg@gr.twcu.ac.jp
〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1
東京女子大学女性学研究所内
青山なを記念基金運営委員会
【℡:03-5382-6475(直通)】
女性学研究所ホームページ
URL: https://irowg.jp/
「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課より、「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」への協力依頼がまいりました。
本調査は、有期労働契約を締結した研究者・教員等について無期転換申込権発生までの期間を10 年とする労働契約法の特例に関する法律の施行状況等及び研究者等の雇用・育成に関する状況を把握し、今後の政策検討に活用することを目的として、実施されるものです。
先般、各大学等を通してご案内申し上げておりますが、アンケートの回答期限が近づいております。
つきましては、まだご回答がお済みでない方は、11月7日(金)までにご対応くださいますようお願い申し上げます。
なお、既にご回答いただいた方につきましては、改めてのご対応は不要です。
ご多忙のところご協力を賜り、誠にありがとうございます。Continue reading 「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」
歴史シンポジウム「水無瀬と文学~その1」
2025年度部落問題研究全国集会の御案内
日程 2025年10月25日(土)~26日(日)
会場 立命館大学衣笠キャンパスContinue reading 2025年度部落問題研究全国集会の御案内

