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2026年度会費(2025年9月~2026年8月分)納入のお願い

2026年度会費(2025年9月~2026年8月分)納入のお願い published on

平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。

日本史研究会では、2025年9月から新年度(2026年度)が始まります。
つきましては、2025年9月~2026年8月(757~768号)分会費のお振込みをお願いいたします。
日本史研究会は前納制・自動継続です。
756号で退会(定期購読の中止)を御希望の方は、2025年8月29日(金)までにその旨をお知らせください。Continue reading 2026年度会費(2025年9月~2026年8月分)納入のお願い

第13回「歴史から現在(いま)を考える集い」

第13回「歴史から現在(いま)を考える集い」 published on

第13回「歴史から現在(いま)を考える集い」
日常生活から経済をみつめなおす

 「歴史から現在(いま)を考える集い」は、日本史研究会が開催している学生・一般向け講演会です。現代社会が抱える諸問題を歴史研究の立場から問うことを目的とした集会で、参加者の皆さんと一緒に学ぶ企画です。ふるってご参加ください。

〔集会概要〕
日時 2025年5月10日(土)13:30〜16:30
             (開場13:00〜)
場所 京都府立京都学・歴彩館 1階小ホール(会議室)

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歴史学入門講座(名古屋)のご案内

歴史学入門講座(名古屋)のご案内 published on

〔講師〕青山幹哉氏(元南山大学教授)
〔題目〕歴史学は社会の役に立つのか―日本史担当大学教員の悩み―
〔日時〕2025年5月10日(土)15時~17時
〔会場〕名古屋大学大学院人文学研究科 第237教室 ※地下鉄「名古屋大学」駅1番出口から西へ徒歩2分
◇講義は会場で行われますが、オンライン(Zoom)でもその模様を視聴し、質疑応答に参加できます。ご希望の方は、下記のURLから実名で登録してください。
 https://us02web.zoom.us/meeting/register/WYkiJyaDTgeE-UK78sFg8w
◇会員でなくても参加できます(参加費等は必要ありません)。
◇連絡先:rekikaken@hotmail.com
◇ウェブサイト:https://nagoyanihonshi.wixsite.com/website/blank-3

2025年度日本史研究会総会・大会

2025年度日本史研究会総会・大会 published on

本年度の大会は終了いたしました。ありがとうございました。

 

2025年度日本史研究会総会・大会 80th Anniversary 

期日:10月4日(土)・10月5日(日)
会場:京都大学 吉田キャンパス本部構内(京都市左京区吉田本町)
なお例年と異なり、日程が10月第一土日、対面形式のみでの開催となっておりますので、御注意ください。

会場整理費:会員1,000円 非会員1,500円 学部生500円 (当日支払をお願いします)
会員とは日本史研究会の会員で、会誌『日本史研究』を毎月お送りしている方のことです。各部会の部会員、会誌の発送が停止している方には会員資格がありません。

【書籍展示受付】  学会・研究会用
          書店用
書籍展示の受付は終了しました。9月5日時点で受付メールが届いていない場合には、本会事務所までお問い合わせください。

10月4日(土)
総会 (法経本館2階第8教室)9:30~11:30 ※会員のみ参加可能です。
創立80周年記念学術集会「地を治める・人を治める―新・日本史研究の地平―」 
【第一会場】  (法経本館1階第4教室)13:00~17:00
 シンポジウム「荘園制成立史再考―「立荘論」から拓く国家・社会像―」
佐藤  泰弘  荘園の古代と中世―受領と荘園―
高橋 一樹  中世荘園制の社会的射程
  コメント 佐藤 雄基・似鳥 雄一/司会 佐伯 智広
【第二会場】  (法経本館2階第1教室)13:00~17:00
 講演会「近世・近現代地域史の再構成―権力論・社会論から問う画期―」
村田 路人  近世畿内近国広域支配の再検討―《支配の実現メカニズム》から考える―
大門 正克  高度成長期の自然環境・福祉と「生存」の歴史学の更新―東京小平130年の「改良」「開発」「福祉」史を対象に―
  司会 飯塚 一幸
10月5日(日)
共同研究報告
【第一会場】 (法経本館1階第4教室)
 古代史部会  報告  9:30〜11:00 討論 13:30〜15:00
増成 一倫  平安時代初期地方財政制度の展開と国司支配
 中世史部会 報告 11:20~12:50 討論 15:20~17:20
松井 直人  中世後期の武家と京都
【第二会場】 (法経本館2階第1教室)
 近世史部会 報告 10:30~14:40 討論 15:15~17:00
松本 智也  近世後期における朝鮮認識と西洋
酒井 雅代  幕末維新期の日朝関係と対馬
【第三会場】 (法経本館1階第7教室)
 近現代史部会 報告 10:00~12:40 コメント・討論 14:00~17:00
  共通テーマ「戦間期における社会の変容と政党支持基盤」
久野  洋  大正期「第三党」勢力と地方政治状況―犬養毅の選挙地盤を中心に―
手塚 雄太  戦前日本の二大政党政治と政治家家族
櫻井 良樹  コメント
創立80周年記念懇親会
(文学部新館1階第1・第2講義室)18:00~
 参加費 一般5,000円 学生(博士後期課程まで)3,500円
書籍展示
  (文学部新館1階第1・第2講義室)
 4日 12:00~16:00
 5日 10:00~15:00

第40回(2025年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ

第40回(2025年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ published on
東京女子大学「青山なを記念基金運営委員会」では、女性史研究に先駆的業績を残された故青山なを氏の御遺贈による基金にもとづき1986年に「女性史青山なを賞」を創設いたしました。第1回(1986年度)から継続して、女性史研究のすぐれた業績にたいして同賞を贈呈しております。
このたび第40回「女性史青山なを賞」の候補作品を公募いたしますので、下記の要項をご参照のうえ、ご推薦をお願い申し上げます。
Continue reading 第40回(2025年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ

「公議」研究会2024年度シンポジウム 「近世近代移行期における「公議」と地域社会」

「公議」研究会2024年度シンポジウム 「近世近代移行期における「公議」と地域社会」 published on
【日時・会場】
2025年3月17日(月)13時~17時30分
広島大学東広島キャンパス MIRAI CREA 2階大会議室西1(オンライン併用)
 
*会場参加予約不要・オンライン要予約(予約方法はチラシを参照)
 
【講演】
・谷山正道(天理大学元教授)「老農中村直三の活動と「国益」」
・勝部眞人(広島大学名誉教授)「明治期「公的」制度下の“公的世界”-ムラ・地域社会の自律性-」
 
【コメント】
・伊故海貴則(北海学園大学専任講師)
【主催】
科学研究費基盤研究(C)「近世~近代移行期における「公議」の生成と展開に関する研究」(21K00852代表:奈良勝司 )研究グループ

孫文「大アジア主義講演」100周年記念合評会のお知らせ

孫文「大アジア主義講演」100周年記念合評会のお知らせ published on

 近代中国の革命家・孫文が1924年11月、神戸で「大アジア主義」講演を行いました。それから100年を記念して、2冊の関連書籍(『孫文  華僑 神戸』、『孫文・講演「大アジア主義」資料集Ⅱ』)が出版されました。また、2024年は作家陳舜臣の生誕100周年でもありました。神戸華僑歴史博物館では二つの記念日をきっかけに、神戸と中国、日本と中国の関わりを考える機会として、神戸華僑華人研究会と共催で合評会を下記日程で開催いたします。ふるってご参加ください。

【日時】2025年1月25日(土)14:00~16:00(受付は13:30~)
【場所】KCCビル10階会議室(神戸市中央区海岸通3-1-1)
【報告者】大畑正弘(神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程)
【著者・編者のおはなし】安井三吉(神戸大学名誉教授)、愛新翼(神戸華僑歴史博物館前館長・孫文記念館名誉館長)、西村成雄(大阪大学名誉教授)
【参加申し込み】事前の申し込みが必要です。神戸華僑歴史博物館ホームページの「お問い合わせ」[https://kochm.jp/]から1月22日(水)までにお申し込みください。なお会場の都合上、定員は25名です(先着順)。

孫文「大アジア主義講演」100周年記念合評会

民衆史研究会2024年度大会・シンポジウム 「再帰する〈古代〉―歴史のなかの古代観―」

民衆史研究会2024年度大会・シンポジウム 「再帰する〈古代〉―歴史のなかの古代観―」 published on

民衆史研究会ではこの度、2024年度大会・シンポジウム「再帰する〈古代〉-歴史のなかの古代観-」を開催する運びとなりました。それぞれの時代における古代観や、古代とはなにかという視点から、中世~現代史までの各報告と古代史からのコメントをご用意しております。
皆様のご参加をお待ちしております。Continue reading 民衆史研究会2024年度大会・シンポジウム 「再帰する〈古代〉―歴史のなかの古代観―」

公益財団法人高知県文化財団職員(高知県立坂本龍馬記念館勤務/学芸員)公募のお知らせ(2024年12月10日必着)

公益財団法人高知県文化財団職員(高知県立坂本龍馬記念館勤務/学芸員)公募のお知らせ(2024年12月10日必着) published on

【職種】       学芸員(歴史担当)

【採用予定人数】   1名

【職務内容】     主に歴史分野の調査・研究から資料の収集・保存・整理、展示会の企画等、教育普及及びこれらに関わる業務全般(学芸員業務だけでなく館の業務全般)に従事します。当財団が管理する他の施設の業務に従事することもあります。Continue reading 公益財団法人高知県文化財団職員(高知県立坂本龍馬記念館勤務/学芸員)公募のお知らせ(2024年12月10日必着)

シンポジウム「京都大工頭中井家と江戸幕府・朝廷」

シンポジウム「京都大工頭中井家と江戸幕府・朝廷」 published on

日時 2024年12月7日(土)

場所 京都府立京都学・歴彩館小ホール(参加無料 定員100名)Continue reading シンポジウム「京都大工頭中井家と江戸幕府・朝廷」