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【公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理-」】

【公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理-」】 published on

1.趣旨
 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識
生産の環境は多くの課題を抱えています。安定的な活動基盤の獲得のために、時にチャレンジングな
研究の回避、あるいは評価指標を過度に気にした活動などの弊害が指摘され、知識生産の可能性を損ね
ていくことが危惧されています。
 日本学術会議若手アカデミーでは、2022年6月から7月にかけて「若手研究者をとりまく評価に関す
る意識調査」を実施し、全国の多くの若手研究者から回答を得ました。本シンポジウムでは意識調査の
結果を報告するとともに、若手研究者をめぐる評価のあり方について幅広い視点から議論し、知識生産を
めぐるより良いエコシステムの形成に向けた論点整理を行います。

2.日時
  2022年(令和4年)10月6日(木)13:00~15:30

3.場所
  オンライン開催

4.プログラム
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1006.html

5.申込み
  要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/HmCA1MHKdAjABFPWA

<問い合わせ先>
                    日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail:ono.haruka.ac@tut.jp

大会全体会シンポジウム第2回準備会

大会全体会シンポジウム第2回準備会 published on

日時:9月23日(金・祝)9時~13時
場所:オンライン形式で開催(Zoomを使用)
テーマ:「16~17世紀の日本社会の展開と国際関係」
報 告:跡部  信 氏
     「文禄・慶長の役における秀吉の目標と対外認識」
    清水 有子 氏
     「近世日本の形成と南蛮・キリシタン」
コメント:河内 将芳 氏

本年10月8日(土)開催の大会全体会シンポジウムの第2回準備会です。
中世から近世への日本社会の展開を、国際関係を視野に入れ検討します。

*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、本例会はオンライン形式で行います。
参加無料。参加をご希望の方は、9月21日(水)までに、参加申込フォーム
(https://forms.gle/YKuD6tLNTi49GMrP6)よりお申し込み下さい。

問い合わせ先:nkgms2022*gmail.com  (若松)

2022年度日本史研究会総会・大会 対面・オンライン併用開催のお知らせ【締め切りました】

2022年度日本史研究会総会・大会 対面・オンライン併用開催のお知らせ【締め切りました】 published on

 2022年10月8日(土)・9日(日)に花園大学にて開催を予定しております2022年度日本史研究会総会・大会ですが、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、事前申込制により、人数を制限した上での「対面方式」とウェブ会議システム(Zoom)を活用した「オンライン方式」との併用にて実施する予定です。

 参加申込は、以下のリンクからアクセスしたGoogleフォームを通じてのみ受け付けます。会場での「対面方式」で御参加いただく場合も、事前申込は必須ですので、くれぐれも御注意ください。

 https://forms.gle/VM8w5qFBDoj8Gbsm6

 各会場の定員は以下の通りです。

10月8日(土)
・総会
  <対面方式:200名、オンライン方式:300名>
・シンポジウム
  <対面方式:200名、オンライン方式:300名>

10月9日(日)
・共同研究報告
 第一会場(古代・中世)
  <対面方式:200名、オンライン方式:300名>
 第二会場(近世)
  <対面方式:170名、オンライン方式:300名>
 第三会場(近現代)
  <対面方式:170名、オンライン方式:300名>

 「対面方式」で御参加の場合は、会場入場時に申込受付完了メールを、プリントアウトしたもの、もしくはスマートフォン等の画面にて確認させていただきますので、事前にご用意ください。

 申込締め切りは10月5日(水)とさせていただきます。締め切りました。ただし、各会場の上限に達した場合は、その時点で申し込みを締め切らせていただきます。なお、「対面方式」については、同日複数会場の申し込みはできません。

 事前申込は先着順とさせていただきますが、会員・非会員の受付開始日を1週間程度ずらすことで、会員の皆様には優先的に申込いただけるようにいたしました。非会員の方は、9月8日(木)以降にお申込ください。なお、非会員の方でも、同時に入会申込をされる場合には(https://www.nihonshiken.jp/category/about/admission/)、会員としての申込が可能です。

 昨年度総会・大会に続き、「オンライン方式」を活用した開催となります。つきましては、「対面方式」の場合は会場整理費、「オンライン方式」の場合は参加費(会員1000円、非会員1500円、学部生500円)を事前徴収させていただきます。会場整理費もしくはオンライン参加費をお支払いいただくことで、2日間とも参加可能です。下記のいずれかの方法で大会当日までにお支払いください。申し込み後に当日の参加が難しくなった場合も、お支払いいただいた会場整理費・オンライン参加費の返金はいたしかねますのでご了承ください。

1.郵便振替
  01070-6-25712 加入者名 日本史研究会
  *他の金融機関からご入金の際は
  一〇九 店(イチゼロキユウ店) 当座 0025712

2.京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会代表 横田冬彦

3.PayPalによるご送金

参加区分

 新型コロナウイルス感染症予防の観点から、会場受付での会場整理費の受け取りを避けるための措置ですので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症の流行状況および台風の接近等の事情によっては、「オンライン方式」のみの開催に変更する可能性があります。その場合は、すみやかに本会ホームページおよび「対面方式」で申し込まれた方にはメールにてお知らせいたします。なお、それまでに「対面方式」で申し込まれた方は、「オンライン方式」に変更させていただきます(「オンライン方式」への再度の申込は必要ありません)。

 また、書籍展示は「対面方式」(展示期間:2022年10月8日(土)・9日(日))と「オンライン方式」(展示期間:2022年10月3日(月)~11月1日(火))の併用での開催となり、懇親会は本年度も実施することができません。これらは、「コロナ禍」のなかで会活動を継続させていくための措置です。何卒御理解・御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 なお、本年度総会・大会への参加を希望され、かつGoogleフォームから申込を行うことが難しい方は、日本史研究会事務所(info@nihonshiken.jp)へ御相談ください。

2022年9月
日本史研究会

日本史研究720号(2022年8月)

日本史研究720号(2022年8月) published on
研  究  
山間部の一石工からみた生業と生活 1922-1937 
  ―『鉄五郎日記』の分析を通して―
沼尻 晃伸
研究展望  
以仁王令旨の発給は四月か、五月か 髙橋 昌明
書  評  
奥田晴樹著『明治維新と府県制度の成立』 濱田 恭幸
西川祐子著『古都の占領
        ―生活史からみる京都 1945‐1952』
杉本 弘幸
浅井良夫・大門正克・吉川容・永江雅和・森武麿編著
  『中村政則の歴史学』
高柳 友彦
例会・部会・委員会ニュース  

【発表者募集】第16回リサーチ・ショウケース開催のご案内【応募締切9月16日】

【発表者募集】第16回リサーチ・ショウケース開催のご案内【応募締切9月16日】 published on

歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第16回となる今回は、およそ2年ぶりとなる対面形式(オンライン参加も可能なハイブリッド)で、2022年11月17日の午後に開催されます。外国語での出版経験を持つゲスト・コメンテーター(後日発表)をお迎えし、本会特任研究員の大西晋作(東京大学/近代イギリス経済史・経済思想史)、古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)が運営を務めます。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にするため、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。

日  時 : 2022年11月17日(木)16:00-20:00(日本時間)ごろ
会  場 : 東京大学本郷キャンパス小島ホールセミナー室(予定)
司  会 : 大西晋作(東京大学)、古川萌(東京大学)
コメンテーター: 後日発表
フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語 : 英語
応募条件 : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者(*日本国籍以外の方も応募の対象となります)
募集人数 : 10名程度
参加費  : 無料
ポスター : こちらからダウンロード
応募方法 : 発表希望者は、2022年9月16日(金)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください
URL   : https://forms.gle/dNbVSv1wMAXvf2gP7

リサーチ・ショーケースで発表するメリット

1)発表原稿への事前のフィードバック
発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップの協力者2名から事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者とオーガナイザーからフィードバックも得られるでしょう。

2)優秀な発表にはプライズを授与
博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます(博士取得者も発表者として募集しております)。英語の流暢さ(fluency)ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか(clarity and persuasiveness)を基準とします。

3)国際的なセミナーの雰囲気
日本国内の研究会の雰囲気と国際学会やセミナーのそれとは、発表のスタイルから、休憩時間や懇親会でのやりとりまで、大きくことなる場合もあります。若手の段階から国際的な雰囲気を体感することで、自信をもって国際的な舞台にたつことができるようになります。

4)質疑応答の練習
少なからぬ研究者が、Q&Aでの受け答えを苦手と感じているようです。肝心なのは練習をする場が国内にもあることです。ショウケース当日は、参加者全員で議論をし、特に若手に優先して発言の機会が与えられます。当日繰り返し質問をすることで、オーディエンスとしての議論の作法を身に付け、発表者は、母国語でない英語の質疑応答を通して論点を深めていく訓練をすることができます。

運営委員

古川萌(東京大学)
大西晋作(東京大学)

歴史家ワークショップ事務局 (問い合わせ先: hw.research.showcase@gmail.com )

合評会のお知らせ

合評会のお知らせ published on

● 大門正克・長谷川貴彦編著『「生きること」の問い方:歴史の現場から』
   (日本経済評論社、2022年刊) http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2595

合評会のお知らせ

評者:藤野裕子(早稲田大学)、満薗勇(北海道大学)、東風谷太一(東京外国語大学)

日時:2022年10月30日(日)  13時から16時30分(開場:12時30分)

開催方法:会場聴講+オンラインのハイブリッド(予定)

【会場聴講】申込不要、直接会場にお越しください。定員は36名までとなります。
●早稲田大学 早稲田キャンパス22号館502室
https://www.waseda.jp/fire/gsjal/assets/uploads/2016/04/access22.pdf

【オンライン聴講】10月27日(木)締切
●このフォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/KBvzKNEWky」

参加費:無料

主催: 福祉社会研究会
お問合せ: E-mail: sskk1020◆gmail.com (◆を@に変換) 担当 佐々木

◆近代天皇制思想史研究会2022年度公開研究会のご案内 

◆近代天皇制思想史研究会2022年度公開研究会のご案内  published on

【テーマ】「戦後の国体」とは何か
【ゲスト報告者】白井 聡 氏(京都精華大学)
【報告概要】私は2018年刊行の『国体論――菊と星条旗』(集英社新書)にて、近代天皇制=国体は、二度にわたって形成され崩壊するという反復史観を説いた。戦前(1868~1945年)と戦後(1945~2022年)の時間量が等しくなる(77年間)今年、いよいよ「戦後の国体」は崩壊の最終段階に達しつつある。今回の報告ではこの「戦後の国体」の概念を詳しく解説したい。

【日時】2022年9月3日(土)14:00~17:00
【会場】Zoomによるオンライン開催

※参加費は無料です。

※参加をご希望の方は、8月31日(水)までに、こちらのGoogleフォームよりお申し込み頂くか、下記事務局までご所属・お名前(フルネームでお願いします)を記載のうえメールでお申し込みください。後日、お申込みいただいた方にZoomのミーティング情報をお送りします。(開催日前日9月2日(金)の17時までにミーティング情報の連絡が無い場合は、事務局までメールでご連絡ください。)

※事前にZoomアプリのインストール(無料)をお願いいたします。

<事務局連絡先>
e-mail:kindaitennouken[at]gmail.com
※[at]を@に置き換えてお送りください。
近代天皇制思想史研究会事務局(科研・基盤B)
住友陽文・林尚之(大阪公立大学)

※案内チラシはこちらからダウンロードできます。

二〇二二年度 歴史学入門講座(京都)

二〇二二年度 歴史学入門講座(京都) published on

日時 九月一一日(日) 午後二時~六時
場所 オンラインにて開催(Zoomを使用)
テーマ 移行期の時代像を模索するー先学との対峙を通じてー
講師 清水克行氏(明治大学商学部教授)
   「ふたつの戦国時代像―藤木久志氏と勝俣鎭夫氏の研究から学ぶ―」
    久住真也氏(大東文化大学文学部教授)
   「幕末史研究の森をゆく~原口史学から幕末の将軍研究へ~」
   
趣旨説明
特定の学問に関する「研究」が積み重なっていくことはその学問に発展をもたらすことになりますが、その過程で学問の領域が徐々に細かく、そして個別化されてしまうことがあります。それは歴史学においてもいえることです。今回の歴史学入門講座では、そのような精緻化、個別化した近年の研究状況に問題意識をもち、個別の研究を大きな枠組みの中で捉え直すための方法論を模索されている二名の研究者を招き、「移行期の時代像を模索するー先学との対峙を通じてー」というテーマを設定しました。
清水克行氏は、習俗論を用いた中世社会史研究の中でも、その個別性を重視するのではなく、断片的なつながりから民衆像の復元を試みることや、また比較史研究という大きな枠組みの中で分析を行う視点を重視されています。久住真也氏は、幕末の徳川将軍に着目し、視覚表現や空間論なども用いながら、政治動向を大きな流れとして捉えるために模索を続けておられます。
お二人には先学の研究者からの影響なども交えてご講演していただき、精緻化、個別化された歴史研究に対して、どのようなアプローチをとることができるのか考える場にしていきたいと思います。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン形式で行います。
参加費無料。参加をご希望の方は、九月九日(金)までに参加申込フォーム
(https://forms.gle/C3n9iKj3Eq8emS8eA)よりお申し込みください。
主催 歴史学入門講座実行委員会(nyumonkouza2022@gmail.com)
共催 日本史研究会
お問合せは、日本史研究会〇七五(二五六)九二一一

2023年度会費納入のお願い

2023年度会費納入のお願い published on

 平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。

 日本史研究会は、2022年9月号より新年度(2023年度)となります。つきましては、2022年9月~2023年8月(721~732号)分会費のお振込みをお願いいたします。
 日本史研究会は自動継続です。720号で退会(定期購読の停止)を御希望の方は、2022年9月2日(金)までにその旨をお知らせください。
 8月22日発行の720号に「日本史研究会会費納入のお願い」を同封いたしましたので、ご確認ください。
 なお、既に732号までの会費を納入いただいている方、終身会員の方には次年度の会費請求が発生しないため封入いたしません。
 領収書を御希望の方は、お振込みの際にお知らせください。
 新たに終身会員へ切替をご希望の方は【若手会員制度および終身会員制度について】を御参照の上、申込書(Word・PDF)と年齢確認ができる書類を日本史研究会事務所にお送りください。

■送金先■

1.郵便振替の場合 01070-6-25712番
2.銀行振込の場合 京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会 代表 飯塚 一幸

*払込取扱票をご利用の場合、お名前の記載がない方はご入金が確認できません。
 楷書ではっきりとお書きください。

■各種会費一覧■

個人会費 8,500円
若手会費(生年が1993年以降で希望される方) 5,000円
連名会費 9,350円
海外会費 9,500円

■退会等連絡先■

メール:info【a】nihonshiken.jp
    【a】は@に置き換えてください。

F A X :075-256-9212

郵 送:〒602-8026
    京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350
    機関紙会館2階