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2017年9月6日(水) 近世史部会

2017年9月6日(水) 近世史部会 published on

日時:2017年9月6日(水)18:30~

場所:機関紙会館2階会議室

報告者:松本充弘氏

「摂津国平野郷町における古河藩の資金調達―上知令の位置づけを中心に―」

【参考文献】

・小林茂「天保の上知令について」(同『近世農村経済史の研究』、未来社、1963年所収、初出1956年)

・森泰博「関東大名の大阪借銀」(同『大名金融史論』、新生社、1970年所収、初出1965年)

2017年9月11日(月) 近世史部会(第3回準備報告会)

2017年9月11日(月) 近世史部会(第3回準備報告会) published on

◯ 第3回準備報告会

日時:2017年9月11日(月)13:00~

場所:機関紙会館2階会議室

報告者

・石津裕之氏「神社・門跡・社僧−近世宮寺における神仏関係−」

 【参考文献】

 高埜利彦「江戸時代の神社制度」(『近世の朝廷と宗教』吉川弘文館、2014年、初出2003年)

   佐藤眞人「宮寺の神仏習合上の特質とその変容―朝廷祭祀との関連をめぐって」

       日本仏教研究会編『日本の仏教』3、法藏館、1995年)

 

・山田淳平氏「近世武家雅楽の普及と展開」

 【参考文献】

 西山松之助『家元の研究』(校倉書房、1959年)

 

※通常と曜日・場所が異なりますので、ご注意ください。

2017年8月30日(水) 近世史部会

2017年8月30日(水) 近世史部会 published on

◯8月部会 

日時:2017年8月30日(水)18:30~

場所:機関紙会館2階会議室

報告者:藤田和敏氏

「近世仏教教団における「宗派意識」の形成―近江国滋賀郡西教寺を事例に―」

【参考文献】

・寺井良宣『天台円頓戒思想の成立と展開』(法蔵館、2016年)

・杣田善雄『幕藩権力と寺院・門跡』(思文閣出版、2003年)

2017年8月31日(木)近現代史部会(大会個別報告準備会)

2017年8月31日(木)近現代史部会(大会個別報告準備会) published on

日時:8月31日(木)18:00~

場所:大阪市立淀川区民センター 第3会議室(阪急十三駅 徒歩7分) 
https://www.osakacommunity.jp/yodogawa/access.html

※通常の部会と開始時間・場所が異なりますのでご注意下さい。

報告:安岡健一氏
 「「老い」に集団でむきあうということ―戦後日本の地域社会を事例に―」

(参考文献)
・天野正子『老いへのまなざし』(平凡社ライブラリー、2006年)
・安岡健一 「高度成長期地域社会における高齢者の研究」(『農業史研究』50号、2016年)

2017年9月2日(土)近現代史部会(第2回大会準備報告会)

2017年9月2日(土)近現代史部会(第2回大会準備報告会) published on

日時:9月2日(土)13:00~ 
 ※第1回準備会と開始時間が異なりますのでご注意下さい

場所:機関紙会館2階会議室(地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)   

報告①:久保田裕次氏
 「満蒙政策と政友会―大正期における野田卯太郎と山本条太郎―」
(参考文献)
・伊藤之雄『大正デモクラシーと政党政治』(山川出版社、1987年)
・有馬学「東拓時代の野田卯太郎」(西南地域史研究会編『西南地域の史的展開』思文閣出版、1988年)
・小林道彦『政党内閣の崩壊と満州事変』(ミネルヴァ書房、2010年)序章

報告②:宮地忠彦氏
 「日本警察の「大正民主主義」再考―「立憲法治ノ警察」と「皇国警察」の間―」
(参考文献)
・大日方純夫『警察の社会史』(岩波書店、1993年)
・関根謙一「明治憲法下における警察の概念」(西谷剛ほか編『政策実現と行政法』有斐閣、1998年)
・渡辺治「天皇制警察の理念」(法学セミナー増刊『現代の警察』日本評論社、1980年)

*大会ではコメント報告者として季武嘉也氏が加わります。

2017年8月6日(日)中世史部会(卒業論文報告会)

2017年8月6日(日)中世史部会(卒業論文報告会) published on

日時:2017年8月6日(日)13時~18時
場所:機関誌会館5F大会議室 

1:平野翔太氏(神戸大学)「別当宣よりみた検非違使庁」13:00~13:40 
【参考文献】
大饗亮「検非違使の研究(一)―制度史的考察(下)―」(同『律令制下の司法と警察』、大学教育社、1979年、初出1971年)
早川庄八「九世紀・一〇世紀の宣旨の個別的検討」(同『宣旨試論』、岩波書店、1990年)

2:金沢大輔氏(大阪大学)「治承寿永内乱期における畿内近国武士の動向―木曾義仲との関係を中心に―」13:40~14:20 
【参考文献】
長村祥知「木曾義仲の畿内近国支配と王朝権威」(『古代文化』63-1、2011年)
村石正行「治承・寿永の内乱における木曾義仲・信濃武士と地域間ネットワーク」(『長野県立歴史館研究紀要』16、2010年)

3:濱野未来氏(立命館大学)「日本における地震観の歴史―龍から鯰へ―」14:20~15:00 
【参考文献】
北原糸子「本草学のナマズから鯰絵の鯰へ」(同『近世災害情報論』塙書房、2003年、初出2001年)
気谷誠「黒船と地震鯰―鯰絵の風土と時代」(宮田登ほか『鯰絵―震災と日本文化』里文出版、1995 年) 

≪休憩 15:00~15:20≫

4: 岩永紘和氏(大阪市立大学)「戦国期妙心寺派禅僧と地域権力―東海・甲信方面の事例を中心に―」15:20~16:00
【参考文献】
上田純一「書評: 竹貫元勝『日本禅宗史』」(『花園大学研究紀要』23、1991年)
鈴木泰山「妙心寺派臨済禅の地方発展」(同『禅宗の地方発展』、吉川弘文館、1983年、初出1942年)

5: 佐々木舜氏(京都大学)「戦国期における官途の一側面―越後上杉氏の事例を中心に―」16:00~16:40
【参考文献】
木下聡「山内上杉氏における官途と関東管領職の問題」(黒田基樹編『山内上杉氏』戎光祥出版、2014年、初出2005年)
黒田基樹「謙信の関東侵攻」(池享・矢田俊文編『定本 上杉謙信』高志書院、2000年)

6:池田さやか氏(立命館大学)「松永久秀の大和支配について」16:40~17:20 
【参考文献】
天野忠幸「畿内における三好政権の支配構造」(同『増補版 戦国期三好政権の研究』清文堂出版、2015年、初出2006年)
安国陽子「戦国期大和の権力と在地構造―興福寺荘園支配の崩壊過程―」(『日本史研究』341、1991年)

7:岩本晃一氏(立命館大学)「「三木合戦の発端(別所氏離反の理由)」に関する考察―反織田氏勢力との関係性を通じて―」17:20~18:00 
【参考文献】
小林基伸「三木合戦の経緯」(三木城跡及び付城跡群学術調査検討委員会編『三木城跡及び付城跡群総合調査報告書』三木市教育委員会、2010年)
山上登志美「三木合戦関係軍記の展望」(松林靖明・山上登志美編『別所記―研究と資料―』和泉書院、1996年)

※大阪歴史学会中世史部会との合同部会です。

2017年7月23日(日)中世史部会(第2回大会準備会)

2017年7月23日(日)中世史部会(第2回大会準備会) published on

日時:7月23日(日)15:00~

場所:機関紙会館2F

報告:長村祥知氏「中世前期の在京武力と公家政権(仮)」

《参考文献》

横澤大典「白河・鳥羽院政期における京都の軍事・警察制度」(『古代文化』54-12、2002年)

上横手雅敬「承久の乱の諸前提」(同『日本中世政治史研究』塙書房、1970年)

2017年7月16日(日) 近世史部会(第2回準備報告会)

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◯ 7月 大会共同研究報告 第2回準備報告会

 日時:2017年7月16日(日)13:00~

 場所:機関紙会館5階 大会議室

 報告者:

・石津裕之氏「神社・門跡・社僧-近世における神仏習合の一断面-」

 【参考文献】

 林淳「カミとホトケ」(山折哲雄・川村邦光編『民族宗教を学ぶ人のために』世界思想社、1999年)

 梅田千尋「近世の神道・陰陽道」(『岩波講座日本歴史』近世3、岩波書店、2014年)

・山田淳平氏「近世の奏楽制度と雅楽文化の普及」

 【参考文献】

 西山松之助「雅楽の家元制度」(『家元の研究』校倉書房、1959年、のち西山松之助著作集第1巻)

 小川朝子「楽人」(『近世の身分的周縁 2 芸能・文化の世界』吉川弘文館、2000年)

※通常と曜日・場所が異なりますので、ご注意ください。

2017年7月22日(土)近世史部会(卒業論文報告)

2017年7月22日(土)近世史部会(卒業論文報告) published on

◯7月部会 卒業論文報告

 日時:2017年7月22日(土)13:30~

 場所:機関紙会館2階会議室

・太田那優氏「江戸前半期の刑罰と社会-『御仕置裁許帳』と身分-」

 【参考文献】塚田孝「近世の刑罰」(『身分制社会と市民社会-近世日本の社会と法-』

       柏書房、1992年/谷口眞子「忠孝道徳の重視」(『近世社会と法規範-名誉・

       身分・実力行使-』吉川弘文館、2005年)

・加藤叡氏「上方支配における大津代官-享保、明和期を中心に-」

 【参考文献】小倉宗『江戸幕府上方支配機構の研究』(塙書房、2011年)/馬場憲一「江

       戸幕府勘定所機構の動向について」(『日本歴史 』340 、1976年)

・安永寛氏「近世初期萩藩の藩政構造-慶長・元和期における藩政組織の分析を中心に-」

 【参考文献】笠谷和比古「近世官僚制と政治的意思決定の構造」(同『近世武家社会の政治

       構造』吉川弘文館、1993年)/福田千鶴「幕藩制的意思決定の構造」(同『幕

       藩制的秩序と御家騒動』校倉書房、1999年)

・山下耕平氏「林鵞峰期の林家塾塾生の実態について」

 【参考文献】宇野田尚哉「儒者」(横田冬彦編『知識と学問をになう人びと』吉川弘文館、

       2007年)/前田勉「林家三代の学問・教育論」(同『江戸教育思想史研究』

       思文閣出版、2016年)

※通常と曜日が異なりますので、ご注意ください。

2017年7月26日(水)近世史部会

2017年7月26日(水)近世史部会 published on

◯7月部会

 日時:2017年7月26日(水)18:30~

 場所:機関紙会館2階会議室

・松本智也氏「近世中後期対馬藩知識人の自他認識(仮)」

  【参考文献】池内敏『大君外交と「武威」』(名古屋大学出版会、2006年)/河宇鳳「朝

        鮮半島の人々の対馬認識-朝鮮時代を中心に」(河宇鳳著、金両基監訳、小

        幡倫裕訳『朝鮮王朝時代の世界観と日本認識』明石書店、2008年)