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2017年7月3日の古代史部会

2017年7月3日の古代史部会 published on

7月3日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

★古代史サマーセミナー準備報告★

堀 祐輔氏「古代課試制度の再検討(仮)」

参考文献:桃裕行「平安時代後期の学制の衰頽と家学の発生」(『上代学制の研究〔修訂版〕
』(桃裕行著作集第一巻)、思文閣出版、一九九四年、初出一九四七年)
久木幸男「一〇世紀の大学寮と延喜式」(『日本古代学校の研究』玉川大学出版部、一九九〇年)

2017年近現代史サマーセミナーin下伊那のご案内

2017年近現代史サマーセミナーin下伊那のご案内 published on

近現代史サマーセミナーとは、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会・大阪歴史学会近代史部会・日本史研究会近現代史部会の有志による実行委員会が毎年主催する、研究報告会・書評会・フィールドワークを軸とする合宿形式のイベントです。今年は以下の要領で開催します。どうぞ奮ってご参加下さい。

<日時>
2017年9月9~10日(土・日)

<会場・宿泊>
熊谷元一写真童画館(長野県下伊那郡阿智村)/鶴巻荘(同左)

<集合>
中央道昼神温泉停留所(阿智PAに併設)13:00予定
 

<プログラム>

◇1日目:書評会◇

『日本近代の歴史』(吉川弘文館)1~3巻書評会

評者①:前田結城氏(神戸大学)
    第1巻 奥田晴樹『維新と開化』
    第2巻   大日方純夫『「主権国家」成立の内と外』
評者②:中村尚史氏(東京大学)
    第3巻   飯塚一幸『日清・日露戦争と帝国日本』
※著者の方も参加予定です。

◇2日目:研究報告会・フィールドワーク◇

研究報告:小島庸平氏(東京大学)
 「近代日本の地主制をどう捉えるか―長野県の事例を中心に―」
(参考文献)
・黒崎卓「第6章 生産要素の取引とインターリンケージ」『開発のミクロ経済学――理論と応用』岩波書店、2001年
・小島庸平「1930年代日本の養蚕型地帯における地主小作関係−−長野県埴科郡五加村を事例として」CIRJE-J-275、2016年4月
  ( http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/research/dp/2016/2016cj275ab.html で入手可能)
・坂根嘉弘『<家と村>日本伝統社会と経済発展』農山漁村文化協会、2011年

フィールドワーク:満蒙開拓平和記念館および飯田市内の各所(下伊那教育会館など)
 

<参加費>
18,000円程度(予定、全日参加の場合)

<申し込み方法>
①氏名、②性別、③郵便番号・住所、④電話番号、⑤メールアドレスを明記の上、下記猪原のアドレスまでお申し込みください。申込者には後日詳細な実施要領をお知らせします。

申し込み期間:6月12日(月)~定員30名程度到達次第

受付:サマーセミナー実行委員・猪原透 inohara◆silk.ocn.ne.jp(送信する際は◆を@に変換してください)

 

 

 

2017年7月8日(土)近現代史部会(第1回大会準備報告会)

2017年7月8日(土)近現代史部会(第1回大会準備報告会) published on

近現代史部会 大会共同研究報告 第1回準備会

日時:7月8日(土)14:00~

場所:機関紙会館2階会議室
 (地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)   

報告①:久保田裕次氏
 「鮮満経営と政友会―大正期における野田卯太郎と山本条太郎を中心に―」

(参考文献)
・伊藤之雄『大正デモクラシーと政党政治』(山川出版社、1987年)
・有馬学「東拓時代の野田卯太郎」(西南地域史研究会編『西南地域の史的展開』思文閣出版、1988年)
・小林道彦「大陸政策と人口問題」(伊藤之雄・川田稔編著『環太平洋の国際秩序の模索と日本』山川出版社、1999年)

報告②:宮地忠彦氏
 「日本警察の「大正民主主義」再考―「立憲法治ノ警察」と「皇国警察」の間―」

(参考文献)
・大日方純夫『警察の社会史』(岩波書店、1993年)
・関根謙一「明治憲法下における警察の概念」(西谷剛ほか編『政策実現と行政法』有斐閣、1998年)
・渡辺治「1920年代における天皇制国家の治安法制再編成をめぐって」(『社会科学研究』(東京大学)第27巻第5/6合併号、1976年)

*なお大会ではコメント報告者として季武嘉也氏が加わります。

2017年7月16日(日)近現代史部会・卒業論文報告会

2017年7月16日(日)近現代史部会・卒業論文報告会 published on

近現代史部会 卒業論文報告会

*大阪歴史学会近代史部会・大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会と共催

日時:7月16日(日)13:00~

場所:機関紙会館2階会議室(地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)  

報告①:海野大地氏(立命館大学)
 「官民協調体制への移行期における有力党員の結集―「政友会院外団」の成立を題材に」(仮)

(参考文献)
・高橋彦博「院外団の形成―竹内雄氏からの聞き書を中心に」(『社會勞働研究』30-3・4、1984年)
・伊藤之雄『立憲国家と日露戦争―外交と内政1898~1905』(木鐸社 、2000年)
・伊東久智「政友会の院外団と「院外青年」」(安在邦夫・真辺将之・荒船俊太郎編著『近代日本の政党と社会』日本経済評論社、2009年)
 

報告②:跡部史浩氏(神戸大学)
 「初期社会主義における農村社会論―農村問題をめぐる議論の展開過程―」

(参考文献)
・牧原憲夫「明治社会主義の農民問題論」(『歴史評論』第339号、1978年)
・林彰「座間止水の思想的転回―日本における初期社会主義思想の受容の一形態―」(『史学雑誌』第104編第3号、1995年)
 

報告③:望月みわ氏(大阪大学)
 「日露戦争後における電信利権をめぐる対外交渉の展開」

(参考文献)
・有山輝雄『情報覇権と帝国日本Ⅲ 東アジア電信網と朝鮮通信支配』(吉川弘文館、2016年)
・薛軼群『近代中国の電信建設と対外交渉 多国間協調・対立関係の変容』(勁草書房、2016年)
 

報告④:森島香恋氏(京都大学)
 「女性雑誌に見る日本の第一次世界大戦観」

(参考文献)
・慶應義塾大学法学部政治学科玉井清研究会『第一次世界大戦参戦と日本のマスメディア』(2006年)
・高橋富子「婦人雑誌にみる日露戦争―『女学世界』と『婦人界』を中心に―」(近代女性文化史研究会『婦人雑誌の夜明け』大空社、1989年)

第56回近世史サマーセミナーのご案内

第56回近世史サマーセミナーのご案内 published on

□日程:2017年7月15日(土)~17日(月・祝日)

□会場:鹿島屋旅館・金沢大学(石川県金沢市、鹿島屋旅館はJR金沢駅より徒歩3分)

□日程:1日目(7月15日)研究報告、分科会

    2日目(7月16日)研究報告、レクリエーション

    3日目(7月17日)巡見(金沢城下町、案内:木越隆三氏)

             ※ 金沢市内で解散予定

□1日目研究報告 

  上野大輔「築地御坊配下寺院の編成と触伝達-相模国三浦郡最宝寺文書を手がかりに- 」

  中村只吾「近世富山湾漁村史研究の成果と課題」

□2日目研究報告「藩主-家臣関係を考える」

 岡嶋大峰「寛永諸家系図伝編纂に関わる加賀藩の情報収集」

 林  亮太「加賀前田家年寄の叙爵と藩政」

 宮下和幸「 幕末期加賀藩における藩上層部の相克 -「西洋流」受容をめぐる論議- 」

□分科会

 石橋知之「江戸の書籍・出版政策-享保期出版法令立案過程の検討- 」

 萱田寛也「加賀藩における医療の浸透と藩の対応」

 佐藤一希「近世京都における天皇・后妃・皇子女葬送の基礎的考察」

 鈴木春菜「近世における武家の子女の養育-初期の仙台藩伊達家を中心に- 」

 仲泉  剛「加賀藩江戸藩邸における生活作法の形成」

 藤井明広「交代寄合知久家と知行所支配」

 ティネッロ・マルコ「幕末からみた「琉球処分」」

      ※ いずれも仮題となります。変更の可能性があります。

□費用:全日参加で23,000円程度(予定)

□定員:70名(申込み先着順)

□申込方法:①氏名②性別③郵便番号・住所④電話番号⑤メールアドレスを明記の上、6月26日(月)正午までにパソコンメールにて下記までお申し込みください。参加申込者には、後日、分科会要旨などを含めた詳細な申込要項を送付いたします。

申込先 第56回近世史サマーセミナー実行委員会

       E-mail : 56samasemi@gmail.com

第45回古代史サマーセミナー(飛騨)ご案内

第45回古代史サマーセミナー(飛騨)ご案内 published on

【日程】2017年8月4日(金)~6日(日)
【場所】岐阜県飛騨市古川町 飛騨市文化交流センター(飛騨古川駅 徒歩3分)
【宿泊】飛騨ともえホテル(飛騨古川駅前)

【スケジュール】
8月4日(金)13:40 集合 
全体会 「飛騨地域の古代」 三好清超(飛騨市教育委員会)・早川万年(岐阜大学)

                  北村安裕(岐阜聖徳学園大学)・鈴木景二(富山大学)

8月5日(土) 個別研究報告予定者 2分科会 
       *報告者名50音順。発表順ではありません。
浅野 咲(立命館大学博士後期)「藤原氏の成立と台頭」
伊藤あすか(神戸大学博士後期) 「古代瀬戸内海沿岸における地域間交流の動態」
佐藤真海(東北大学博士後期) 「平安期における仏教政策と寺院社会(仮)」
里舘翔大(明治大学博士後期) 「御野国戸籍にみえる寄人の性格と編成要因」
芝田早希(名古屋大学博士後期)「奏宣者から見た古代日本の儀式・政務(仮)」
古田一史(東京大学博士前期) 「兵部省・兵庫寮と器仗管理(仮)」
堀 祐輔(同志社大学博士後期)「古代課試制度の再検討(仮)」
 *終了後、飛騨市内出土遺物見学と飛騨古川町の古代関係地点散策。

8月6日(日) バスによる見学会 古代以外の文化財も含む

大洞平古墳・信包八幡神社跡古墳・杉崎廃寺・寿楽寺廃寺・安国寺・こう峠口古墳・

広瀬古墳・千光寺・風土記の丘学習センター・赤保木瓦窯跡(国分寺瓦の窯)・

飛騨国分寺尼寺跡・飛騨国分寺など予定。

16:00 飛騨国分寺で解散予定。高山駅まで徒歩5分。

【費用】22,000円程度(※全日程参加の場合)
【申込方法】
①氏名(漢字・ふりがな)・性別・年齢 ②所属 ③住所・電話番号・メールアドレス ④喫煙の有無 ⑤全日程・部分参加の別。

 ※部分参加の方は、宿泊の要不要(4・5日)、現地見学会(6日)の参加不参加もお書きください。以上①から⑤をメールに   て下記まで。お葉書でも可。
 ※受入数の上限(55名)に達した場合、期限前に申込を締め切る場合があります。

参加申し込み締め切り 7月3日(月) 
kodaihida@yahoo.co.jp 件名に「サマーセミナー申し込み」と明記してください。

事務局;〒930-8555 富山県富山市五福3190 富山大学人文学部 鈴木景二研究室
    電話 076-445-6158 (直通)  FAX 076-445-6141 (学部共用)
    kjsuzuki@hmt.u-toyama.ac.jp

2017年6月14日(水)近世・近現代合同部会

2017年6月14日(水)近世・近現代合同部会 published on

日時:2017年6月14日(水)18:30~ 

場所:機関紙会館2階会議室

報告者:竹ヶ原 康佑氏

「文久~慶応前期東国情勢下における仙台藩の政治的位置に関する一考察」

【参考文献】

・栗原伸一郎『幕末戊辰仙台藩の群像-但木土佐とその周辺-』(国宝大崎八幡宮、2015)

・奈良勝司「幕末政治と〈決断〉の制度化-江戸幕閣の動向からみる-」(『ヒストリア』第223号、2010)

第55回 中世史サマーセミナー

第55回 中世史サマーセミナー published on

第55回 中世史サマーセミナー  

日程:2017年8月23日(水)~25日(金) 2泊3日

 ※部分参加の場合は要相談。

宿泊:湖畔の温泉宿くにびき(島根県出雲市湖陵町二部一二三〇)

報告:「西日本海世界と石見銀山」

巡検:石見銀山、古代出雲歴史博物館、出雲大社、日御碕神社(予定)

定員:70名。7月12日(水)締切。先着申込順。定員になり次第締め切り。

参加費:2万8千円程度(全日参加の場合)

 

お申込み方法:左記連絡先までメールにて、参加希望の旨及び返信先をご記入の上、お申し込みください。折り返し申込入力フォームをお送り致します。

 ※申込入力フォームをご返信頂いてからの申込完了となります。ご注意下さい。

メールアドレス:chuseishi.summerseminar55@gmail.com

フェイスブック:https://www.facebook.com/chuseishi.summerseminar55/

 「第55回中世史サマーセミナー」で検索。

 ※申込み状況等を定期的に更新します。ぜひ、ご確認下さい。

主催:第55回中世史サマーセミナー実行委員会 (広島大学)

実行委員:本多博之(実行委員長)、藤田慧(事務局長)ほか

 

追記:8月26日に、オプショナルツアー「「益田家文書」の世界を歩く」が益田市教育委員会の主催で企画されています。第55回中世史サマーセミナーとは別にお申し込みいただく必要がありますので、詳細・お申し込みは益田市ホームページhttps://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/182/detail-39910.htmlをご覧ください。

2017年6月26日(月)の古代史部会

2017年6月26日(月)の古代史部会 published on

6月26日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

★古代史サマーセミナー準備報告★

浅野咲氏「藤原氏の成立と台頭」

参考文献:東野治之「藤原不比等伝再考」(『史料学探訪』岩波書店、2015年、初出は2010年)

     吉川真司「藤原氏の創始と発展」(『律令官僚制の研究』塙書房、1998年、初出は1995年)

2017年6月14日(水) 近世史・近現代史共同部会

2017年6月14日(水) 近世史・近現代史共同部会 published on

◯ 6月部会

日時:2017年6月14日(水)18:30~ 

場所:機関紙会館2階会議室

報告者:竹ヶ原 康佑氏

「文久~慶応前期東国情勢下における仙台藩の政治的位置に関する一考察」

【参考文献】

・栗原伸一郎『幕末戊辰仙台藩の群像-但木土佐とその周辺-』

      (国宝大崎八幡宮、2015)

・奈良勝司「幕末政治と〈決断〉の制度化-江戸幕閣の動向からみる-」

     (『ヒストリア』第223号、2010)