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2017年12月22日 近世史部会

2017年12月22日 近世史部会 published on

日時:12月22日(金)18:30~
場所:淀川区民センター 第2会議室(阪急電鉄十三駅より、徒歩約7分)
報告:東野将伸氏「近世後期~明治初期における質屋業者の金融活動と地域・領主―備中国後月郡西江原村簗瀬屋家を事例として―(仮)」
参考文献:
中山富広「在郷町・府中市における豪商の形成と発展過程」(同『近世の経済発展と地方社会―芸備地方の都市と農村―』清文堂出版、2005年所収〈第3章第1節〉、初出1985年)
齊藤博「小農民的商品生産の発展と農村金融」(同『質屋史の研究』新評論、1989年所収〈第6章〉、初出1965年・1967年)
※大阪歴史学会近世史部会との合同部会です。通常の部会と曜日・場所が異なりますので、ご注意ください。

2017年12月12日(火)中世史部会

2017年12月12日(火)中世史部会 published on

日時:12月12日(火)18:30~  

場所:機関紙会館2F

報告者:永山愛氏

題目:「南北朝期の惣領について」   

《参考文献》

吉田賢司「建武政権の御家人制「廃止」」(上横手雅敬編『鎌倉時代の権力と制度』思文閣出版、2008年)

田中大喜「家督と惣領」(高橋秀樹編『婚姻と教育』竹林舎、2014年)

*部会終了後に忘年会を行います。ふるってご参加ください。

 

2017年12月11日古代史部会

2017年12月11日古代史部会 published on

12月11日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階大会議室

 

報告者:小澤 毅氏(三重大学)

   「飛鳥の巨大古墳の被葬者-小山田古墳は舒明初葬陵か-」

 

参考文献:小澤 毅「飛鳥の都と古墳の終末」(『岩波講座日本歴史 古代2』岩波書店、2014年)

       小澤 毅「三道の設定と五条野丸山古墳」

        (奈良文化財研究所編『文化財論叢Ⅲ』奈良文化財研究所、2002年)

 

※終了後に忘年会を開催いたします。奮ってご参加ください。

2017年12月1日古代史部会

2017年12月1日古代史部会 published on

2017年12月1日(金)18:30~21:00 機関紙会館2階大会議室

2017年度大会共同研究報告反省会

報告者:梁曉弈

※大会共同研究報告者の大高広和氏も参加されます。

 通常の部会開催曜日と異なりますのでご注意ください

 

2017年12月例会

2017年12月例会 published on

「国風文化」を考える

 

報告:榎本 淳一氏(大正大学) 「「国風文化」における漢と鄙」

   藤原 克己氏(東京大学) 「国風文化の形成と成熟」

コメント:西本 昌弘氏(関西大学)

 

日時:2017年12月23日(土)午後1時~午後5時

場所:京都大学本部構内 文学部新館2階第3講義室

本部構内マップ( http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/ )

のうち8番の建物

 

 いわゆる「国風文化」と呼ばれる、10世紀から11世紀特有の文化については、これまで日本史学・国文学・美術史学など幅広い学問領域から研究が重ねられ、成果が蓄積されてきた。しかし、「国風文化」という存在に対して与える定義や概念の有効性など、その評価に関してはいまだに意見の一致をみておらず、文化の豊かな実態が明らかにされる一方で総体的な理解が難しくなっている。

 本例会では、日本史学の分野から榎本淳一氏、国文学の分野から藤原克己氏の二名を招き、併せて西本昌弘氏のコメントを頂く。「国風文化」研究を牽引してきた研究者たちによる最新の見解を聞き議論することで、理解の深化をはかりたい。

 

入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。

お問い合わせは日本史研究会(075‐256-9211)まで

2017年12月18日(月)近現代史部会

2017年12月18日(月)近現代史部会 published on


近現代史部会を下記のとおり開催します。
多くのみなさまの参加をお待ちしております。

 

  • 日時:2017年12月18日(月)18:30~21:00(予定)
  • 場所:機関紙会館2階会議室 (京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)
  • 報告:伊故海 貴則 氏
  • 「〈議論〉から〈議事〉へ-近世後期~幕末維新期における「議論」と「意思決定」の構造-」(仮)
  • 参考文献
    奈良勝司「近代日本形成期における意思決定の位相と「公議」」(『日本史研究』618、2014年)
    前田勉『江戸後期の思想空間』(ぺりかん社、2009年)
    朴薫「19世紀前半日本における「議論政治」の形成とその意味」(明治維新史学会編〈講座明治維新1〉『世界史のなかの明治維新』有志舎、2010年)

 

 

2017年11月7日(火)近世史部会

2017年11月7日(火)近世史部会 published on

日時:11月7日(火) 18:30~

場所:機関紙会館2階会議室

報告:久水俊和氏

「中近世移行期の内野-神祇官・太政官庁機能の行方」

【参考文献】

日本史研究会編『豊臣秀吉と京都』(文理閣、2001年)

久水俊和「室町期の内野における存続官衙」(『駿台史学』160、2017年)

間瀬久美子「幕藩制国家における神社争論と朝幕関係」(『日本史研究』277、1985年)

※中世史部会との合同部会です。通常の部会と曜日が異なりますので、ご注意ください。

2017年11月20日(月)の古代史部会

2017年11月20日(月)の古代史部会 published on

11月20日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

岡島陽子氏「古代における女官の「與男官共預知」の実態について」

参考文献

文珠正子「令制宮人の一特質について―「與男官共預知」の宮人たち―」(『阡陵 関西大学博物館学課程創設三十周年記念特集』関西大学考古学等資料室、1992年)

吉川真司「律令国家の女官」(『律令官僚制の研究』塙書房、1998年)