Skip to content

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、部会活動は2020年8月現在も、集会型(対面型)を避け、Zoomなどを活用し、10月実施予定の大会に向けた準備を中心に進めています。状況によって、各部会担当研究委員の判断で、運営委員会など、範囲・規模を限った形で会がもたれる場合(ここに情報が掲載されない場合)もございますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2020年9月26日(土)古代史部会【大会共同研究報告】

2020年9月26日(土)古代史部会【大会共同研究報告】 published on

9月26日(土)18:00~21:00  オンラインにて開催(zoomを使用)

大会共同研究報告準備会

報告者:樋笠逸人氏「平安貴族社会における文化的規範意識の変容」

〈参考文献〉

加藤友康「朝儀の構造とその特質―平安期を中心として―」(講座前近代の天皇第5巻『世界史のなかの天皇』青木書店、1995年)

藤森健太郎「「天皇即位儀」の転生―中世に生きる古代儀礼―」(三田古代史研究会『政治と宗教の古代史』慶應義塾大学出版会、2004年)

龍福義友『日記の思考―日本中世思考史への序章―』(平凡社、1995年)

*注意:配信方法について

参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

2020年9月13日(日)中世史部会 大会共同研究報告準備会

2020年9月13日(日)中世史部会 大会共同研究報告準備会 published on

日時:9月13日(日)14:30~

*通常の部会の曜日・時間帯と異なります。ご注意ください。

場所:オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:前田英之氏

題目:「鎌倉期の荘園制と複合的荘域」

《参考文献》
高橋一樹「中世荘園制の形成」(『中世荘園制と鎌倉幕府』塙書房、2004年[初出2002年])
上島享「庄園制と知行国制」(『日本中世社会の形成と王権』名古屋大学出版会、2010年)

*新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、今回の準備会はオンラインの形式で行います。

参加をご希望の方は、前日までに中世史部会のメールアドレス(medieval@nihonshiken.jp)へ、氏名を明記してご連絡ください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

2016年8月27日(土) 近世史部会 大会共同研究報告 第2回準備報告会

2016年8月27日(土) 近世史部会 大会共同研究報告 第2回準備報告会 published on

〇大会共同研究報告 第2回準備報告会

日時:2016年8月27日(土)13:00~

場所:機関紙会館2階会議室

報告者:

・谷徹也氏「近世的領主・領民関係の構築過程」

【参考文献】朝尾直弘「「公儀」と幕藩領主制」(『朝尾直弘著作集』第三巻、岩波書店、2004年、初出1985年)、

深谷克己「序 民間社会と百姓成立」(『深谷克己近世史論集』第一巻、校倉書房、2009年)

・小酒井大悟氏「近世前期の土豪と地域社会」

【参考文献】江藤彰彦「江戸時代前期における経済発展と資源制約への対応」(大島真理夫編著『土地稀少化と勤勉革命の比較史』ミネルヴァ書房、2009年)、

池上裕子「中近世移行期を考える」(同『日本中近世移行期論』校倉書房、2012年、初出2009年)

 

*通常と曜日が異なりますので、ご注意ください。

2020年9月5日(土)  9月部会(大会共同研究報告第2回準備会)

2020年9月5日(土)  9月部会(大会共同研究報告第2回準備会) published on

9月部会を以下の通り開催します。
◆2020年度日本史研究会9月部会(大会共同研究報告第2回準備会)
・日時 2020年9月5日(土) 14:00~18:00

・会場 オンライン配信で開催(zoomを使用)

報告① 山口明日香氏「戦前日本の漁業発展と水産資源:トロール・機船底曳網漁業を中心に」
〈参考文献〉
・片岡千賀之「戦前の東シナ海・黄海における底魚漁業の発達と政策対応」『国際常民文化研究叢書2 』2013
 
 
 
 

報告② 高柳友彦氏「近代日本における資源利用の相克と地域社会-温泉資源を事例に-」(仮題)
〈参考文献〉
・高柳友彦「産業化 に よ る 資源 利用 の 相克」『社会経済史学』77巻4号、2012年。

注意:配信方法について
感染症が蔓延する状況を考慮し、9月部会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、前日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

なお、これまで暫定的に出席者を部会員のみに限定しておりましたが、今回から一般の方もご参加いただけます

2020年8月30日(日)古代史部会【大会共同研究報告】

2020年8月30日(日)古代史部会【大会共同研究報告】 published on

8月30日(日)13:00~18:00  オンラインにて開催(zoomを使用)

 *通常の部会の曜日・時間帯と異なります。ご注意ください。

大会共同研究報告準備会

報告者:樋笠逸人氏「平安貴族社会における文化的規範意識の変容」

〈参考文献〉

加藤友康「朝儀の構造とその特質―平安期を中心として―」(『講座・前近代の天皇5 世界史のなかの天皇』青木書店、1995年)
倉本一宏「摂関期古記録に見える「散楽の如し」」(同『摂関政治と王朝貴族』吉川弘文館、2000年、初出は1998年)
龍福義友『日記の思考―日本中世思考史への序章―』(平凡社、1995年)

*注意:開催方法について

新型コロナ肺炎の影響に鑑みて、今回の準備会はオンラインの形式で行います。

参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。

Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

第44回古代史サマーセミナー(但馬)ご案内

第44回古代史サマーセミナー(但馬)ご案内 published on

【日程】2016年8月20日(土)~22日(月)

【場所】兵庫県豊岡市

 

【内容】

8月20日(土)分科会(個別研究報告)

12:30 受付 開始  @日高農村環境改善センター(現地集合)

13:15~ セミナー開会式・分科会

高橋一倫(東北学院大学)「鎮守府再考」

林奈緒子(東京大学)「古代日本における京中統治体制について」

坂口彩夏(明治大学)「日本古代における称制の成立と皇位継承」(仮)

手嶋大侑(名古屋市立大学)「院宮王臣家の地方活動における年官」(仮)

岡島陽子(京都大学)「食膳奉仕からみた女官制度の変遷」

梁 暁弈(京都大学)「日本古代における華夷思想とその変容―延暦期を中心に―」(仮)

座覇えみ(奈良女子大学)「木簡からみた長屋王家の封戸」(仮)

山上憲太郎(神戸大学)「長屋王家写経機関の構造と展開」(仮)

溝口優樹(日本学術振興会)「凡河内国造からみた国造制」(仮)

18:00~ 夕食 @HOTEL KOSHO

8月21日(日)全体会

9:00~ 全体会:「但馬国から考える日本古代史」 @日高農村環境改善センター

前岡孝彰「古代但馬の国府・国分寺・郡家」

竹内 亮「出土文字資料からみた古代寺院」(仮)

磐下 徹「九世紀の郡司層―袴狭遺跡出土木簡をふまえて―」

中 大輔「但馬国をめぐる交通問題」

討論司会:市大樹

※昼休憩中に、但馬国分寺跡見学
15:20~ 但馬国府・国分寺跡出土資料見学会 @豊岡市立歴史博物館―但馬国府・国分寺館―

18:00~ 夕食 @HOTEL KOSHO

8月22日(月)現地見学会(※バスでの移動になります) 

9:00~ 出発

中嶋神社、いずし古代学習館、出石神社、茶すり山古墳、古代あさご館、粟鹿神社

※JR和田山駅にて解散(※16時を予定)

 

【費用】3万円程度(※全日程参加の場合)

 

【申込方法】

①氏名(漢字・ふりがな)・性別・年齢  ②所属  ③住所・電話番号・メールアドレス

④喫煙の有無  ⑤全日程・部分参加の別

※部分参加の方は懇親会(20・21日)の参加不参加、宿泊の要不要(20・21日)、

現地見学会(22日)の参加不参加もお書きください。

以上①から⑤をご記入の上、メールにて下記までお申込みください。

お問い合わせ・参加申し込み先

☆第44回サマーセミナー実行委員会事務局(大阪歴史学会古代史部会)

★メール:kodaishi_summer44@yahoo.co.jp

 

【申込締切】7月20日(水)

※受入数の上限(60名)に達した場合、期限前に申込を締め切る場合があります。

※申込締切後、詳細な日程及び参加費用等を記した「実施要領」を郵送いたします。

2020年7月19日(土) 7月部会(大会共同研究報告第1回準備会)

2020年7月19日(土) 7月部会(大会共同研究報告第1回準備会) published on

7月部会を以下の通り開催します。
◆2020年度日本史研究会7月部会(大会共同研究報告第1回準備会)
・日時 2020年7月19日(日) 9:00~12:00

・会場 オンライン配信で開催(zoomを使用)

報告① 山口明日香氏「戦前日本の漁業発展と水産資源:トロール・機船底曳網漁業を中心に」
〈参考文献〉
・片岡千賀之「戦前の東シナ海・黄海における底魚漁業の発達と政策対応」『国際常民文化研究叢書2 』2013
・藤井賢二「日韓漁業問題の歴史的背景」『東アジア近代史』第5号、2002
 
 
 

報告② 高柳友彦氏「近代日本における資源利用の相克と地域社会-温泉資源を事例に-」(仮題)

〈参考文献〉
・小田康徳「公害問題史研究の現状と課題」『日本史研究』 第149 号 、1975 年
・菅井益郎「日本資本主義の公害問題(一) (二): 四大銅山鉱毒・煙害事件」『社會科學研究』 30(4)(6) 1979年
・高柳友彦「産業化 に よ る 資源 利用 の 相克」『社会経済史学』77巻4号、2012年。

注意:配信方法について
感染症が蔓延する状況を考慮し、7月部会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、前日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。
オンライン配信の特性から、本ミーティングの参加者は近現代史部会員のみ(このメールを受け取られた方)に限定させていただきます。URL・IDなどをHPに掲載する予定はございません、本来なら学会活動を公開して広く参加を呼びかけたいところですが、このような次第ですのでご承知おきください。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

 

2016年6月4日(土)近現代史部会(第1回卒業論文報告会)

2016年6月4日(土)近現代史部会(第1回卒業論文報告会) published on

近現代史部会 第1回卒業論文報告会

※大阪歴史学会近代史部会・大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会と共催

 

日時 2016年6月4日(土)13:00~

場所 機関紙会館2階会議室

京都市上京区新町通り丸太町上ル東側
(地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)

 

報告① 13:00~13:50 ※報告30分・質疑20分(以下同)

長谷川達朗氏(一橋大学)

「日本村落近代化過程における「村の組織化」―兵庫県宍粟郡与位村を事例として―」

〈参考文献〉

・松沢裕作『明治地方自治体制の起源』(東京大学出版会、2009年)
・庄司俊作編『市町村合併と村の再編』(農産漁村文化協会、2014年)
・今村直樹「近代移行期の地域資産をめぐる官と民」(『史林』91-6、2008年)

 

報告② 13:50 ~14:40

十河和貴氏(立命館大学)
「大正後期の政界と元老再生産―松方正義・牧野伸顕・平田東助を中心として―」

〈参考文献〉

・永井和「西園寺公望、最後の元老となる」(『青年君主昭和天皇と元老西園寺』京都大学学術出版会、2003年、第3章)

・村井良太「転換期における首相選定―加藤高明内閣成立にいたる政治変動―1918-1924」(法学政治学篇『六甲台論集』第45巻第1号、1998年)

・荒船俊太郎「大正後期の松方正義と「元老制」の再編」(『史學雑誌』122-1、2013年)

 

報告③ 15:00~15:50

川髙純貴氏(京都大学)

「大戦間期満州における「大陸主義」―金子雪斎とその思想的影響―」

〈参考文献〉

・松沢哲成「満州事変と「民族協和」運動」(『国際政治』43号、1970年)

・山室信一『キメラ 満洲国の肖像 増補版』(中央公論新社、2004年)第二・三章

・渡辺龍策『大陸浪人 明治ロマンチシズムの栄光と挫折』(番町書房、1967年)第5章

 

報告④ 15:50~16:40

牧野竜也氏(神戸大学)

「一九三〇年代前半の日本における対ソ政策形成過程―北満鉄道譲渡交渉をめぐる外務省と陸軍―」

〈参考文献〉

・佐藤元英「北満鉄道譲渡交渉をめぐる日ソ関係」(『駒沢大学文学部研究紀要』54、1996年)

・北岡伸一「陸軍派閥対立(1931〜35)の再検討」(近代日本研究会編『昭和期の軍部』山川出版社、1979年)

・酒井哲哉『大正デモクラシー体制の崩壊』(東京大学出版会、1992年)

 

報告⑤ 16:50~17:40

佐藤圭祐氏(京都府立大学)
「『非常時外交の適任者』広田弘毅の検証―1933年『非常時日本』に関連して―」

〈参考文献〉

・服部龍二『広田弘毅「悲劇の宰相」の実像』(中央公論新社、2008年)
・北岡伸一『日本の近代5 1924~1941政党から軍部へ』(中央公論新社、1999年)
・酒井哲哉『大正デモクラシー体制の崩壊 内政と外交』(東京大学出版会、1992年)

2020年5月30日(土) 近現代史部会 5月部会(大会共同研究報告業績検討会)

2020年5月30日(土) 近現代史部会 5月部会(大会共同研究報告業績検討会) published on

5月部会を以下の通り開催します。
◆2020年度日本史研究会5月部会(大会共同研究報告業績検討会)
・日時 2020年5月30日(土) 14:30〜18:00頃

・会場 オンライン配信で開催(zoomを使用予定、報告者の山口氏・高柳氏も参加されます)
※参加方法について、下記をお読みください。

・報告 海野大地氏 「山口明日香氏の研究業績について」

    濱田恭幸氏 「高柳友彦氏の研究業績について」

 
・参考文献
◆海野報告
・山口明日香『森林資源の環境経済史:近代日本の産業化と木材』(慶應義塾大学出版会、2015年)
◆濱田報告
・高柳友彦「温泉地における源泉利用―戦前期熱海温泉を事例に―」(『歴史と経済』191号、2006年)

・同「産業化による資源利用の相克―戦前期常磐湯本温泉を事例に―」(『社会経済史学』77巻4号、2012年)

・同「源泉利用と通じた地域行財政運営の歴史的変容―戦前期道後湯之町を事例―」(『歴史と経済』56巻3号、2014  年)

※注意:配信方法について
感染症が蔓延する状況を考慮し、5月部会はミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、前日の5月29日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。IDの配布は5月20日以降の予定です。
オンライン配信の特性から、本ミーティングの参加者は近現代史部会員のみに限定させていただきます。URL・IDなどをHPに掲載する予定はございません。
本来なら学会活動を公開して広く参加を呼びかけたいところですが、このような次第ですのでご承知おきください。

2016年7月23日(土) 近世史部会

2016年7月23日(土) 近世史部会 published on

○7月部会 卒業論文報告

日時:2016年7月23日(土)14:00~

場所:機関紙会館2階会議室

 

・天野たま氏 「近世文化の担い手としての子ども」

  • 深谷克己『江戸時代の身分願望』(吉川弘文館2006)
  • 高井浩『天保期, 少年少女の教養形成過程の研究』(河出書房新社1991)

 

・越智雅子氏 「近世の装束御用」

  • 澤田章『江戸時代に於ける株仲間組合制度特に西陣織屋仲間の研究』(鳳鳴書院1932)
  • 菅原正子「公家の家業と天皇家」(『中世公家の経済と文化』(吉川弘文館1998)

・前田幸樹氏 「文久三年の将軍上洛と京都」

  • 森谷尅久「寛永以来の上洛」(『上洛』角川書店1979)
  • 鎌田道隆「幕末京都の政治都市化」(『近世京都の都市と民衆』、同朋舎2000)