Skip to content

2019年9月25日(水)近世史部会

2019年9月25日(水)近世史部会 published on

□9月部会
日時:9月25日(水)18時30分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:山下耕平氏「近世前期林家儒者の社会的位置」
参考文献
・前田勉「林家三代の学問・教育論」(同著『江戸教育思想史研究』思文閣出版、2016年、第一章所収、初出2015年)
・白井哲哉「『会津風土記』と地誌編纂の思想」(同著『日本近世地誌編纂史研究』思文閣出版、2004年、第二章所収)

2019年9月8日(日)近世史部会(大会共同研究報告第3回準備報告会)

2019年9月8日(日)近世史部会(大会共同研究報告第3回準備報告会) published on

□9月部会(大会共同研究報告第3回準備報告会)
日時:9月8日(日)13時00分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:
林晃弘氏「幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開」
【参考文献】
・石井良助「寺社奉行所の民事訴訟手続」(同『続近世民事訴訟法史』創文社、1985年)
・松永友和「四国遍路札所寺院と徳島藩・江戸幕府」(『四国遍路と世界の巡礼』2、2017年)

平野仁也氏「『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史」
【参考文献】
・野村玄『徳川家光』(ミネルヴァ書房、2013年)

2019年度大会 近現代史部会個別報告準備会

2019年度大会 近現代史部会個別報告準備会 published on

本年度大会の近現代史部会個別報告準備会を、下記のとおり開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆2019年度大会 近現代史部会個別報告準備会

 

日時:2019年8月25日(日)15:00~
会場:機関紙会館2階 会議室

 

報告
中村江里氏「アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院病床日誌の分析を中心に」

 

参考文献
・中村江里『戦争とトラウマ』吉川弘文館、2018年。
・後藤基行、中村江里、前田克実「戦時精神医療体制における傷痍軍人
武蔵療養所と戦後病院精神医学」『社会事業史研究』第50号、2016年9月、
143-159頁。

2019年度近現代史サマーセミナーのお知らせ

2019年度近現代史サマーセミナーのお知らせ published on

 

近現代史サマーセミナーを以下のとおり開催いたします。
参加申し込みは、下記の実行委員会までお願いします。多くのみなさまの参加をお待ちしております。

 

【日時】
9月7~8日(土~日)
7日12:30集合、8日16:30解散予定

【日程】
9月7日(土)
・研究報告
 報告者:吉水希枝氏
 題目:「社格昇格運動からみる大正期地域社会と神社
     ―滋賀県下の事例を中心に―(仮)」

・特別企画
 テーマ:「吉田寮問題を考える
     ―学生寮自治の歴史的淵源をたどって―(仮)」
 報告者:冨岡勝氏

9月8日(日)
・書評会
 池田さなえ著『皇室財産の政治史 明治二〇年代の御料地「処分」と宮中・府中』(人文書院、2019年)
 評者:国分航士氏・前田亮介氏
 司会:久野洋氏
 ※著者の池田さなえ氏も来会します

・フィールドワーク
 滋賀県護国神社・松原内湖埋立跡・彦根港
 龍潭寺・清涼寺・井伊神社

【会場】
彦根市民会館 第2会議室
〒522-0001 滋賀県彦根市尾末町1?38
彦根駅より徒歩15分

【参加費】
17000円程度

【その他】
宿泊はコンフォートホテル彦根となります。
参加定員30名程度
受付期間:6月16日~(定員に到達した場合は締切といたします)

【申込・問合】
近現代史サマーセミナー実行委員会
kingendai.samasemi.2019■gmail.com(■を@にかえてください)
皆様ふるってご参加ください

※近現代史サマーセミナーとは…大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会・大阪歴史学会近代史部会・日本史研究会近現代史部会の有志による実行委員会が毎年主催する、研究報告会・書評会・フィールドワークを軸とする合宿形式のイベントです。
※書評企画の評者が国分航士氏・前田亮介氏に決まりました。司会が久野洋氏に決まりました。
※特別企画にてご報告いただく予定であった藤野真挙氏におかれましては、やむを得ない事情により不参加となりました。ご了承ください。

近現代史部会 大会共同研究報告第2回準備会のお知らせ

近現代史部会 大会共同研究報告第2回準備会のお知らせ published on

大会共同研究報告の第2回準備会を以下のとおり開催します。
多くのみなさまの参加をお待ちしております。

 

◆大会共同研究報告第2回準備会
日時 2019年8月24日(土)13:30-17:00
会場 機関紙会館2階会議室

報告
①大川啓氏(神奈川大学)
「民衆運動と近代社会 -1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に-」
《参考文献》
・今村直樹「農民一揆後の「付ヶ火」と近代移行期の地域秩序 熊本県阿蘇郡を事例に」『史林』508号、(2014)
・牧原憲夫「政事と徳義―困民党の歴史的位相をめぐって」困民党研究会編『民衆運動の〈近代〉』(現代企画室、1994)
・安丸良夫『文明化の経験 近代転換期の日本』(岩波書店、2007)

②町田祐一氏(日本大学)
「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々 -第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に-」
《参考文献》
・杉原薫・玉井金吾編『大正・大阪・スラム』(増補版、新評論、1996年)
・藤野裕子『都市と暴動の民衆史』(有志舎、2015年)
・町田祐一『近代都市の下層社会』(法政大学出版局、2016年)

2019年9月23日(月)【大会共同研究報告準備会】

2019年9月23日(月)【大会共同研究報告準備会】 published on

9月23日(月・祝)18:30~21:00 機関誌会館2階会議室
◆第3回大会共同研究報告準備会◆
報告者:堀井佳代子氏「文書からみた一〇世紀外交姿勢の位置」

※詳細が決まりましたら情報を追加します

 

2019年9月15日(日)古代史部会【大会共同研究報告援助報告会】

2019年9月15日(日)古代史部会【大会共同研究報告援助報告会】 published on

9月15日(日)14:00 機関紙会館2階会議室
◆大会共同研究報告援助報告会◆
報告者:石上英一
    山崎覚士
※通常の部会と日時が異なりますのでご注意ください

※詳細が決まりましたら情報を追加します

 

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第2回)(8/8)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第2回)(8/8) published on

近現代史部会8月部会(第2回)を以下のとおり開催します。

多くの方々の参加をお待ちしております。

日時 8月8日(木)18:30~

場所 機関紙会館2階会議室

報告 佐藤 太久磨氏(漢陽大学校)
「敗戦後日本社会小史──Nationalismと「自死」のMomentum」

参考文献
・吉岡 斉『[新版]原子力の社会史』(朝日新聞出版、2011年)
・山本昭宏『核エネルギー言説の戦後史1945-1960──「被爆の記憶」と「原子力の夢」』(人文書院、2012年)
・佐藤太久磨「日本近代の問題的契機とその転回──主権と人間、機械と戦争」(『史創』第6号、2015年10月)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第1回)(8/1)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第1回)(8/1) published on

近現代史部会8月部会(第1回)を以下のとおり開催します。

多くの方々の参加をお待ちしております。

日時 8月1日(木)18:30~

場所 機関紙会館2階会議室

報告 海野 大地氏(立命館大学大学院)
「1911年関税改正をめぐる政官財関係」

参考文献
・本宮一男「一九一一年関税改正の意義:鉄鋼関税を中心に」(高村直助編著『日露戦後の日本経済』塙書房、1988年)
・奥和義「明治後期の日本の関税政策:明治32年、明治44年の関税改正をめぐって」(『山口経済学雜誌』 39-34、1990年)
・下重直樹「日露戦後財政と桂新党」(『日本歴史』710、2007年)

2019年7月31日(水)近世史部会

2019年7月31日(水)近世史部会 published on

□7月部会
日時:7月31日(水)18時30分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:吉野健一氏「近世における年号について」
参考文献:
・久保貴子『近世の朝廷運営』(岩田書院、1998)
・高埜利彦「江戸幕府の朝廷支配」(同『近世の朝廷と宗教』吉川弘文館、2014、初出「江戸幕府の朝廷支配」(『日本史研究』319、1989))