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2018年7月1日(日)中世・近世・近現代合同部会(大会シンポジウム準備会)

2018年7月1日(日)中世・近世・近現代合同部会(大会シンポジウム準備会) published on

日時:7月1日(日)13:00~17:00
場所:機関紙会館5階大会議室
報告:東昇氏(京都府立大学)「朱印状・力者・奉先堂―近世京郊の地域史―」
   三枝暁子氏(東京大学)「文献史学とフィールドワーク―地域史の方法をめぐって―」
   小林丈広氏(同志社大学)「 東山区今村家文書研究の歩み(仮)」

※近世・近現代との合同部会です。

※今年度大会シンポジウムの準備会です。

※通常の部会と曜日・時間が異なりますので、ご注意ください。

2018年7月15日(日)中世史部会(卒業論文報告会)

2018年7月15日(日)中世史部会(卒業論文報告会) published on

日時:7月15日(日)10:30~17:00

場所:機関紙会館5階大会議室

浅井尚希氏(京都大学)

題目:「貞慶の「興福寺奏状」と承元の法難」

参考文献:坪井剛「「建永の法難」事件再考 : 訴訟過程の検討を中心として」(『古代文化』66巻1号、2014年)

植村優恵氏(大阪大学)

題目:「内親王から見る後白河王家」

参考文献:栗山圭子「中世王家の存在形態と院政」(同著『中世王家の成立と院政』吉川弘文館、2012年、初出2005年)

丸山 惇氏(同志社大学)

題目:「公武交渉における関東申次の実態について」

参考文献:森茂暁「西園寺実氏「関東申次」指名以前の朝幕交渉」(同著『鎌倉時代の朝幕関係』思文閣出版、1991年)

小松明日香氏(関西大学)

題目:「室町期の青蓮院門跡と足利将軍家」

参考文献:稲葉伸道「南北朝・室町期の門跡継承と安堵―延暦寺三門跡を中心に―」(同編『中世寺社と国家・地域・史料』法蔵館、2017年)

薮内衿子氏(京都府立大学)

題目:「足利義教の「出行」による規則性と目的について」

参考文献:桜井英治「「御物」の経済―室町幕府財政における贈与と商業 」(『国立歴史民俗博物館研究報告』92号、2002年)

荒田雄市氏(滋賀県立大学)

題目:「中世後期における地積表示について―近江国の「セマチ」「畝」「畔」―」

参考文献:下村效「太閤検地の丈量、畝制の成立」(『日本歴史』458号、1986年)

兒玉良平氏(大阪市立大学)

題目:「戦国期肥後相良氏の拠点体制と権力構造」

参考文献:服部英雄「戦国相良氏の三郡支配」(『史学雑誌』86編9号、1977年)

荒賀裕介氏(神戸大学)

題目:「上杉謙信と上田長尾氏―永禄七年上杉輝虎感状の歴史的位置―」

参考文献:片桐昭彦「長尾景虎(上杉輝虎)の感状とその展開」(同著『戦国期発給文書の研究』高志書院、2005年)

 

※大阪歴史学会中世史部会との合同です。

※通常の部会と曜日が異なりますので、ご注意ください。

2018年6月17日(日)近世史部会(卒業論文報告会)

2018年6月17日(日)近世史部会(卒業論文報告会) published on
□6月部会(卒業論文報告会)
日時:6月17日(日)13時00分~
※通常の部会と曜日・時間が異なります。
場所:機関紙会館2階会議室
報告:
①飯場大輔氏「江戸時代の鷹場における動物保護と駆除・殺生―伊勢国一円紀州藩鷹場を事例に―」
【参考文献】
塚本学『生類をめぐる政治―元禄のフォークロアー』(講談社、2013年)
根崎光男「江戸周辺地域における鳥類保護の諸相」(『日本近世環境史料演習 改訂版』、同成社、2011年)
 
②佐藤寛子氏「京都長崎問屋の動向と役割―近世中後期を中心に―」
【参考文献】
森岡美子「三井越後屋の長崎貿易経営(1)(2)」(『史学雑誌』72(6)(7)、1963年)
賀川隆行「化政期の越後屋長崎方の流通構造」(『三井文庫論叢』12、1978年)
 
③竹内祥一朗氏「貝原益軒における歴史/地理的知識の形成と福岡藩政」
【参考文献】
上杉和央「青年期本居宣長における地理的知識の形成過程」(『人文地理』55(6)、2003年)
横山俊夫編『貝原益軒 天地和楽の文明学』(平凡社、1995年)
 
④水野拓也氏「近世伊丹酒造業―灘酒造業台頭後の販売状況―」
【参考文献】
吉田元『ものと人間の文化史 酒』(法政大学出版局、2015年)
柚木学「近世伊丹酒造業の展開と小西家―酒造家資料調査によせて―」(『地域研究いたみ』18、1989年)

2018年6月18日古代史部会

2018年6月18日古代史部会 published on

6月18日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

 

報告者:久米舞子氏「六波羅蜜寺における結縁の講と都市民」

〈参考文献〉

京樂真帆子「平安京における寺院と出家」(『平安京都市社会史の研究』塙書房、2008年、初出1993年)

高木豊「法華講会の成立と展開」(『平安時代法華仏教史研究』平楽寺書店、1973年)

2018年6月3日古代史部会

2018年6月3日古代史部会 published on

6月3日(10:30~16:15 機関紙会館5階大会議室

◆ 続日本紀研究会・古代史部会合同卒業論文大報告会◆
 

報告者(報告順):

植野敦子氏(立命館大学)「九世紀における母后の一考察―王権の権力構造を手がかりに―」
 〈参考文献〉西野悠紀子「母后と皇后-九世紀を中心に-」
      (前近代女性史研究会編『家・社会・女性 古代から中世へ』吉川弘文館、1997年)
 
・柴崎謙信氏(同志社大学)「「記録面」・「利用面」からみた外記局の役割とその変容」
 〈参考文献〉松薗斉「中世の外記」(『日記の家ー中世の記録組織―』吉川弘文館、1997年)
       平田俊春「本朝世紀の成立」(『私撰国史の批判的研究』国書刊行会、1982年)
 
・中村 魁氏(京都大学)「日本古代の大王号に関する考察―君主に関する称号の分析を通して―」
 〈参考文献〉坂元義種「古代東アジアの日本と朝鮮ー「大王」の成立をめぐってー」
      (『史林』51-4、1968年)
       吉村武彦「日本古代の王・王妃称号と「大王・大后」」
      (『明治大学人文科学研究所紀要』75、2014年)
 
・田中昇一氏(神戸大学)「古代地方行政機構の検討―郡散事を中心として―」
 〈参考文献〉野村忠夫 「いわゆる郡散事(仕)について」(『古代貴族と地方豪族』吉川弘文館、1989年)
       中村順昭「律令制下の国府とその職員」(『律令官人制と地域社会』吉川弘文館、2008年)

 

*通常の部会と日時が異なります。ご注意ください。

2018年6月2日(土)中世史部会(第1回大会準備会)

2018年6月2日(土)中世史部会(第1回大会準備会) published on

日時:6月2日(土)14:00~

場所:機関紙会館2F

報告者:中村翼氏

題目:「東アジア海域世界の〈境界人〉と国家14世紀の転換点・再考

《参考文献》

羽田正(編)『東アジア海域に漕ぎ出す1 海から見た歴史』(東京大学出版会、2013年)第Ⅰ部「ひらかれた海 一二五〇ー一三五〇年」pp.41-105

※通常の部会と曜日が異なりますのでご注意ください。

2018年6月1日(金)近現代史部会 大会共同研究報告 業績検討会

2018年6月1日(金)近現代史部会 大会共同研究報告 業績検討会 published on

 

2018年度大会近現代史部会の共同研究報告の業績検討会を、以下のとおり行います。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

2018年度大会共同研究報告 業績検討会

日時:6月1日(金)18:30~

場所:機関紙会館2F会議室

内容:大会共同研究報告者 宮間純一氏・吉岡拓氏業績検討会

 

報告者①:濱田恭幸氏

《検討対象論文》
宮間純一「明治・大正期における幕末維新期人物像の形成―堀田正睦を事例として―」『佐倉市史研究』22、2009年3月

同「地域における「明治維新」の記憶と記録―真忠組騒動を事例として―」(渡辺尚志編『相給村落からみた近世社会―上総国山辺郡台方村の総合研究』岩田書院、2016年2月)

同「地域における戊辰内乱の記憶―飯能戦争を事例に―」(白井哲哉・須田努編『地域の記録と記憶を問い直す―武州山の根地域の一九世紀―』八木書店、2016年4月)

同「戊辰内乱の記録 ─「大館の戦い」における軍功記録の分析─」(中央大学人文科学研究所編『地域史研究の今日的課題』中央大学出版部、2018年3月)

 

報告者②:出水清之助氏

《検討対象論文》
吉岡拓『十九世紀民衆の歴史意識・由緒と天皇 』校倉書房、2011年
同「山国隊と戊辰戦争」(坂田聡, 吉岡拓著『民衆と天皇』高志書院、2014年

2018年5月20日(日)近世史部会(第1回準備報告会)

2018年5月20日(日)近世史部会(第1回準備報告会) published on
□5月部会(第1回大会共同研究報告準備報告会)

日時:5月20日(日)13時00分~

場所:機関紙会館2階会議室
 
報告者:
東野将伸氏「近世後期における資金循環構造の変容―西国・非領国を事例として―(仮)」
【参考文献】
伊藤昭弘「近世後期の藩領国における資本循環構造と藩財政」(『歴史学研究』885号、2011年)
谷口澄夫・藤井正信「近世地方小都市の一考察―港町としての備中笠岡の場合」(『岡山史学』11号、1962年)
 
佐藤雄介氏「近世後期―幕末の貸付金と幕府・朝廷(仮)」
【参考文献】
三浦俊明『近世寺社名目金の史的研究』(吉川弘文館、1983年)
高埜利彦「後期幕藩制と天皇」『近世の朝廷と宗教』(吉川弘文館、2014年、初出は『講座・前近代の天皇2 天皇権力の構造と展開 その2』青木書店、1993年)

2018年5月22日(火)中世史部会

2018年5月22日(火)中世史部会 published on

日時:5月22日(火)18:30~  

場所:機関紙会館2F

報告者:田村亨氏

題目:「鎌倉幕府理非裁断の成立過程」   

《参考文献》

古澤直人「鎌倉幕府法の展開―訴訟制度における「理非裁断」の 成立・展開とその変質―」より「二 「理非裁断」の成立と展開」(同『鎌倉幕府と中世国家』校倉書房、 1991)

川合康「荘郷地頭職の展開をめぐる鎌倉幕府と公家政権―文治二年十月八日付太政官符の歴史的位置―」(同『鎌倉幕府成立史の研究』校倉書房、2004、初出1986)

2018年5月14日古代史部会

2018年5月14日古代史部会 published on

5月14日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

 

報告者:佐藤真海氏「伝法阿闍梨と真言集団(仮)」

 

〈参考文献〉

上川通夫「中世寺院社会の構造と国家」

(『日本中世仏教形成史論』、校倉書房、2007年、初出1991年)

岡野浩二「僧官身分秩序の形成―寺院上層部の叙任システム―」

(『平安時代の国家と寺院』、塙書房、2009年、初出1995年)