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2020年7月19日(土) 7月部会(大会共同研究報告第1回準備会)

2020年7月19日(土) 7月部会(大会共同研究報告第1回準備会) published on

7月部会を以下の通り開催します。
◆2020年度日本史研究会7月部会(大会共同研究報告第1回準備会)
・日時 2020年7月19日(土) 9:00~12:00

・会場 オンライン配信で開催(zoomを使用)

報告① 山口明日香氏「戦前日本の漁業発展と水産資源:トロール・機船底曳網漁業を中心に」
〈参考文献〉
・片岡千賀之「戦前の東シナ海・黄海における底魚漁業の発達と政策対応」『国際常民文化研究叢書2 』2013
・藤井賢二「日韓漁業問題の歴史的背景」『東アジア近代史』第5号、2002
 
 
 

報告② 高柳友彦氏「近代日本における資源利用の相克と地域社会-温泉資源を事例に-」(仮題)

〈参考文献〉
・小田康徳「公害問題史研究の現状と課題」『日本史研究』 第149 号 、1975 年
・菅井益郎「日本資本主義の公害問題(一) (二): 四大銅山鉱毒・煙害事件」『社會科學研究』 30(4)(6) 1979年
・高柳友彦「産業化 に よ る 資源 利用 の 相克」『社会経済史学』77巻4号、2012年。

注意:配信方法について
感染症が蔓延する状況を考慮し、7月部会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、前日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。
オンライン配信の特性から、本ミーティングの参加者は近現代史部会員のみ(このメールを受け取られた方)に限定させていただきます。URL・IDなどをHPに掲載する予定はございません、本来なら学会活動を公開して広く参加を呼びかけたいところですが、このような次第ですのでご承知おきください。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

 

2020年5月30日(土) 近現代史部会 5月部会(大会共同研究報告業績検討会)

2020年5月30日(土) 近現代史部会 5月部会(大会共同研究報告業績検討会) published on

5月部会を以下の通り開催します。
◆2020年度日本史研究会5月部会(大会共同研究報告業績検討会)
・日時 2020年5月30日(土) 14:30〜18:00頃

・会場 オンライン配信で開催(zoomを使用予定、報告者の山口氏・高柳氏も参加されます)
※参加方法について、下記をお読みください。

・報告 海野大地氏 「山口明日香氏の研究業績について」

    濱田恭幸氏 「高柳友彦氏の研究業績について」

 
・参考文献
◆海野報告
・山口明日香『森林資源の環境経済史:近代日本の産業化と木材』(慶應義塾大学出版会、2015年)
◆濱田報告
・高柳友彦「温泉地における源泉利用―戦前期熱海温泉を事例に―」(『歴史と経済』191号、2006年)

・同「産業化による資源利用の相克―戦前期常磐湯本温泉を事例に―」(『社会経済史学』77巻4号、2012年)

・同「源泉利用と通じた地域行財政運営の歴史的変容―戦前期道後湯之町を事例―」(『歴史と経済』56巻3号、2014  年)

※注意:配信方法について
感染症が蔓延する状況を考慮し、5月部会はミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、前日の5月29日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。IDの配布は5月20日以降の予定です。
オンライン配信の特性から、本ミーティングの参加者は近現代史部会員のみに限定させていただきます。URL・IDなどをHPに掲載する予定はございません。
本来なら学会活動を公開して広く参加を呼びかけたいところですが、このような次第ですのでご承知おきください。

2020年4月19日(日)古代史部会

2020年4月19日(日)古代史部会 published on

4月19日(日)16:30~19:00 機関紙会館2階会議室

◆大会共同研究報告者業績検討会◆

報告者:鮎川 礼氏・今村 凌

対象論文:樋笠逸人「高御座の成立:八世紀における登壇儀礼の再検討」(『日本史研究』623、2014年)、同「嘉承二年の『御即位次第』について」(『歴史文化社会論講座紀要』13、2016年)

*通常の部会と日時が異なります。ご注意ください。

※本部会は新型コロナウイルスの影響に鑑み、延期とさせていただきます。5月以降を目処に改めて開催予定です。通常とは異なる形態での実施となる可能性もございます。報告者、参加者の皆様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年4月21日(火)中世史部会

2020年4月21日(火)中世史部会 published on

日時:4月21日(火)18:30~

場所:機関紙会館2F

報告者:兒玉良平氏

題目:「大永度遣明船と島津豊州家」

《参考文献》
福島金治「室町期の日向国の社会と文化」(『宮崎県史 通史編 中世』、1998年)
伊藤幸司「大内氏の琉球通交」(『年報中世史研究』28号、2003年)

※本部会は、昨今の新型コロナウイルスの影響に鑑み、延期とさせていただきます。報告者、参加者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。代替日程につきましては、改めてご案内させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年4月7日(火)中世史部会

2020年4月7日(火)中世史部会 published on

日時:4月7日(火)18:30~

場所:機関紙会館2F

報告者:葛栩婷氏

題目:「慈円の中国認識について―『愚管抄』を中心に」

《参考文献》
大隅和雄「『愚管抄』における「漢家」と「日本国」」(『史論』44、1991年)
平田俊春「帝王編年記の批判」(『私撰国史の批判的研究』国書刊行会、1982年)

※本部会は、昨今の新型コロナウイルスの影響に鑑み、延期とさせていただきます。報告者、参加者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。代替日程につきましては、改めてご案内させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年4月22日(水)近世史部会

2020年4月22日(水)近世史部会 published on

日時:4月22日(水)18:30~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:金炯辰氏「天皇号再興の再考:朝廷の運営構造と復古理念の特質に着目して」
参考文献:
藤田覚「天皇号の再興」(同『近世政治史と天皇』吉川弘文館、1999年)
野村朋弘『諡:天皇の呼び名』(中央公論新社、2019年)

※本部会は新型コロナウイルスの影響に鑑み、延期とさせていただきます。報告者、参加者の皆様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。代替日程につきましては、改めてご案内させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年4月11日(土)近世史部会(大会共同研究報告業績検討会)

2020年4月11日(土)近世史部会(大会共同研究報告業績検討会) published on

□4月部会(大会共同研究報告業績検討会)
日時:4月11日(土)13時00分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:綱澤広貴氏「木土博成氏の業績について」
   安永寛氏「松尾晋一氏の業績について」
参考文献:
・木土博成氏
「琉球使節の成立 : 幕・薩・琉関係史の視座から」(『史林』99(4)、2016年)
「島津氏の参勤に対する大坂「船除」」(『大阪歴史博物館研究紀要』13、2015年)
・松尾晋一氏
「幕府対外政策と東アジア再編:異国船問題の政策継承」(『歴史学研究』924、2014年)
「江戸幕府の長崎支配と大名課役:松平忠房の「長崎御用」を事例に」(『研究紀要(長崎県立大学)』15、2014年)
※本部会は新型コロナウイルスの影響に鑑み、中止とさせていただきます。なお、業績検討会につきましては、5月以降を目処に運営委員会にて開催予定です。報告者、参加者の皆様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年3月30日(月)古代史部会

2020年3月30日(月)古代史部会 published on

3月30日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

報告者:林原 由美子

「「出雲国造神賀詞」奏上儀礼と都城の移動(仮)」

〈参考文献〉
瀧浪貞子「歴代遷宮論―藤原京以後における―」(『日本古代宮廷社会の研究』思文閣出版、1991年、初出1979年)
水林彪「古代天皇制における出雲関連諸儀式と出雲神話」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第152集、2009年)

※本部会は、昨今の新型コロナウイルスの影響に鑑み、延期とさせていただきます。報告者、参加者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。延期後の日程につきましては、改めてご案内させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年3月24日(火)中世史部会大会共同研究報告業績検討会

2020年3月24日(火)中世史部会大会共同研究報告業績検討会 published on

日時:3月24日(火)18:30~

場所:機関紙会館2F

内容:大会共同研究報告者 前田英之氏業績検討会

報告者:金澤木綿氏

《検討対象論文》

「平家政権と国家的収取体制―一国平均役「本所沙汰」弁済の成立―」(『平家政権と荘園制』吉川弘文館、2017年、初出2013年)

「鎌倉前・中期における一国平均役徴収方式」(『平家政権と荘園制』吉川弘文館、2017年)

「一国平均役の制度と運用実態―伊勢公卿勅使駅家雑事役の検討から―」(『ヒストリア』269号、2018年)

*2020年度大会共同研究報告者の前田英之氏にもお越しいただきます。

2020年3月28日(土)近世史部会

2020年3月28日(土)近世史部会 published on

日時:3月28日(土) 16:00~
場所:機関誌会館 2階会議室
報告:山田淳平氏「徳川吉宗の琴楽再興―享保期朝幕関係の一齣―」
参考文献:印藤和寛「解題」(『富永仲基の「楽律考」 儒教と音楽について』朔北社、2006年)
※通常の部会と曜日が異なりますので、ご注意ください。