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 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、部会活動は2020年8月現在も、集会型(対面型)を避け、Zoomなどを活用し、10月実施予定の大会に向けた準備を中心に進めています。状況によって、各部会担当研究委員の判断で、運営委員会など、範囲・規模を限った形で会がもたれる場合(ここに情報が掲載されない場合)もございますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2020年12月22日(火)中世史部会

2020年12月22日(火)中世史部会 published on

日時:12月22日(火)18:30~

場所:オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:兒玉良平氏

題目:「南九州地域と遣明船ー島津豊州家領を中心にー(仮)」

《参考文献》
福島金治「室町期の日向国の社会と文化」(『宮崎県史 通史編 中世』、1998年)

*新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、オンライン形式で行います。

参加をご希望の方は、前日までに中世史部会のメールアドレス(medieval@nihonshiken.jp)へ、氏名を明記してご連絡ください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

2020年12月13日(日) 卒論報告会

2020年12月13日(日) 卒論報告会 published on

卒論報告会を以下の通り開催します。
◆2020年度卒論報告会
・日時 2020年12月13日(日) 13:00~17:30

・会場 オンライン配信で開催(zoomを使用)

報告
 
 
・報告 
①13時~14時 平野裕大氏(大阪大学)
 「陸羽横断鉄道と「地域意識」の変遷―明治後期から大正期における庄内酒田の自地域意識」
〈参考文献〉
・阿部恒久『「裏日本」はいかにつくられたか」(日本経済評論社、1997年)
・河西英通『近代日本の地域思想』(窓社、1996年)
 
②14時~15時 立澤めぐみ氏(京都大学)
「大正七年=開道五十年前後における「道民」言説」
〈参考文献〉
・東村岳史「〈道民性〉言説の論理構造―「進取の気象」・「自然」・「開拓精神」」(『国際開発研究フォーラム』(14)、1999年)
 
③15時15分~16時15分 南幸希氏(大阪市立大学)
「戦前期京都市の「不良住宅地区」と在日朝鮮人社会」
〈参考文献〉
・高野昭雄『近代都市の形成と在日朝鮮人』(佛教大学、2009年)
・杉本弘幸『近代日本の都市社会政策とマイノリティ―歴史都市の社会史ー』(思文閣出版、2015年)
・佐賀朝『近代大阪の都市社会構造』(日本経済評論社、2007年)
 
④16時15分~17時15分 鷲澤遼祐氏(京都大学)
「昭和戦前期の思想統制と「日本精神」ー思想対策協議会を中心にー」
〈参考文献〉
・小田部雄次「思想対策協議会―日本ファシズム形成期の思想対策―」(『立教日本史論集』創刊号、1980年)
・越川求「「日本精神」による思想・文化・教育の動員枠組みの確立―長野県「二・四事件」の時期における内務省警保局の役割に焦点をあてて―」(『立教大学教育学科研究年報』59号、2016年)
 
 
※注意:配信方法について
新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑みまして、引き続きzoomによるオンライン開催にて実施します。参加を希望される方は、前日12月12日までにメールアドレスdaireki.kindai@gmail.comにご所属等・お名前を明記の上ご連絡ください。オンライン開催の都合上、ネット環境及びカメラ・マイクの設備をお持ちの方のみとさせていただきます。
 なお、参加希望者多数の場合は50名(先着順)までとさせていただきます。応募を締め切った際は、HPにてご案内いたします。
 

2020年12月1日(火)中世史部会

2020年12月1日(火)中世史部会 published on

日時:12月1日(火)18:30~

場所:オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:葛栩婷氏

題目:「慈円の自国・他国認識について-『愚管抄』を中心に-」

《参考文献》
大隅和雄「『愚管抄』における「漢家」と「日本国」」(『史論』44、1991年)
湯谷祐三「『私聚百因縁集』の成立時期(2)-『拾芥抄』『倭漢皇統編年合運』等へ及びたる『文献通考』の影響から-」(『名古屋外国語大学外国語学部紀要』36号、2009年)

*新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、オンライン形式で行います。

参加をご希望の方は、前日までに中世史部会のメールアドレス(medieval@nihonshiken.jp)へ、氏名を明記してご連絡ください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

2020年12月20日(日)古代史部会【卒業論文大報告会】

2020年12月20日(日)古代史部会【卒業論文大報告会】 published on

 

◆2020年度 続日本紀研究会・日本史研究会古代史部会合同 卒業論文大報告会◆

日時:20201220日(日曜日)1030 1630 (10:15より開場しております)

会場:「zoom」を利用してのオンライン開催

*通常の部会と日時が異なります。ご注意ください。

 

報告者(報告順)

①新林力哉氏(京都大学大学院)「神戸考」

〈参考文献〉

熊田亮介「神戸について」(『文化』第38巻第3・4号、1975年)

佐々田悠「神祇官の財政的基盤:古代神戸の性格と分布」(『延喜式研究』第27号、2011年)

高木宏平氏(同志社大学大学院)「安楽寺四度宴と菅原道真崇拝 ―移入の具体相とそれを支えた観念・目的・主体について―」

〈参考文献〉

川添昭二「大宰府の宮廷文化」(同『中世九州の政治・文化史』海鳥社、2003年)

佃美香氏(京都大学大学院)「摂関期における即位式の変容 ―母后と幼帝の関係を中心に―」

〈参考文献〉 

岩田真由子「元服儀からみた母后の役割とその変質」(同『日本古代の親子関係―孝養・相続・追善―』八木書店、2020年、初出2011年)

末松剛「即位式における摂関と母后の高御座登壇」(同『平安宮廷の儀礼文化』吉川弘文館、2010年、初出1999年)

佃美香「摂関期における即位式の変容―母后と幼帝の関係を中心に―」(『紫苑』第17号、2020年)

池田寛斗氏(大阪大学大学院)「都市平安京における救済と聖 1011世紀を中心として―」

〈参考文献〉

西山良平「平安京の病者と孤児」(同『都市平安京』京都大学学術出版会、2004年、初出1991年)

東舘紹見「平安中期平安京における議会開催とその意義―応和三年の二つの経供養会を中心に―」(『仏教史学研究』第43巻第2号、2001年)

⑤原大樹氏(大阪市立大学大学院)「8世紀後半から9世紀後半における新羅の漂流民と大宰府」

〈参考文献〉

山内普次「朝鮮半島漂流民の送還をめぐって」(同『奈良平安朝の日本とアジア』吉川弘文館、2003年)

 

参加無料・一般来聴歓迎。 

 

【参加方法】

①参加希望の方は、1217日(木)までに下記URLから参加申込をお願いいたします(なお定員(下記※参照)に達し次第、申込は締め切らせていただきます)。

https://forms.gle/PRXx63U86oH3JgfB7

②後日、参加希望の申込をしてくださった方のみに、参加に必要なURL・ログインID・パスワード等及び報告資料を送付いたします(*)。

Zoom を使用して開催いたしますので、事前にZoomアプリのインストール(無料)をお願いいたします。

 Zoomアカウントは作成していただく必要はございません。

③報告日当日の 10:15より、「zoom」のミーティングルームを開きますので、ご参加をお願いいたします。

※なお、大変申し訳ございませんが、参加可能人数の上限は 100 名まで(先着順)です。お早めにお申し込みいただきますよう、お願い申し上げます。

2020年12月22日(火)近世史部会

2020年12月22日(火)近世史部会 published on

□12月部会
日時:12月22日(火) 18:30~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:安永寛氏「近世初期大名家臣団の構造-萩藩毛利家を事例に-」
参考文献:
田中誠二「萩藩の家臣団編成と加判役の成立」(『やまぐち学の構築』1、山口大学研究推進体「やまぐち学」構築プロジェクト、2005年)
高野信治「家臣団編成の諸段階」(同『近世大名家臣団と領主制』吉川弘文館、1997年(初出1986年))

*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の12月21日(月)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLをお送り致します。なお、部会員以外の方もご参加いただけます。

*通常と開催曜日が異なっておりますのでご注意ください。

2020年12月6日(日)近世史部会(大会反省会)

2020年12月6日(日)近世史部会(大会反省会) published on

□大会反省会
日時:12月6日(日) 18:30~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:飯場大輔氏

*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の12月5日(土)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLをお送り致します。なお、部会員以外の方もご参加いただけます。

*通常の部会と曜日が異なりますのでご注意ください。

2020年12月12日(土) 12月部会

2020年12月12日(土) 12月部会 published on

12月部会を以下の通り開催します。
◆2020年度12月部会
・日時 2020年12月12日(土) 14:00~18:00

・会場 オンライン配信で開催(zoomを使用)

報告
 
 
・報告 小野功裕氏「総力戦体制の構築における陸軍と地方行政ー岡山県を事例にー」
 
・参考文献 小林啓治『総力戦体制の正体』(柏書房、2016年)
      久保庭萌「昭和初期における兵事行政の構造」(『洛北史学』14号、2012年)
 
注意:配信方法について
感染症が蔓延する状況を考慮し、12月部会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、前日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

なお、部会員以外の一般の方もご参加いただけます

2020年11月15日(日)古代史部会【大会共同研究報告反省会】

2020年11月15日(日)古代史部会【大会共同研究報告反省会】 published on

11月15日(日)14:00~16:30 オンラインにて開催(zoomを使用)

◆2020年度大会共同研究報告反省会◆

  報告者:櫻井

*通常の部会開催曜日・時間と異なりますのでご注意ください。

*大会共同研究報告者の樋笠逸人氏も参加されます。

*注意:配信方法について

参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

2020年11月17日(火)中世史部会 大会反省会

2020年11月17日(火)中世史部会 大会反省会 published on

日時:11月17日(火)19:00~  

場所:オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:永野弘明氏  

*大会共同研究報告者の前田英之氏も参加されます。

*新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、オンライン形式で行います。

参加をご希望の方は、前日までに中世史部会のメールアドレス(medieval@nihonshiken.jp)へ、氏名を明記してご連絡ください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

2020年9月26日(土)古代史部会【大会共同研究報告】

2020年9月26日(土)古代史部会【大会共同研究報告】 published on

9月26日(土)18:00~21:00  オンラインにて開催(zoomを使用)

大会共同研究報告準備会

報告者:樋笠逸人氏「平安貴族社会における文化的規範意識の変容」

〈参考文献〉

加藤友康「朝儀の構造とその特質―平安期を中心として―」(講座前近代の天皇第5巻『世界史のなかの天皇』青木書店、1995年)

藤森健太郎「「天皇即位儀」の転生―中世に生きる古代儀礼―」(三田古代史研究会『政治と宗教の古代史』慶應義塾大学出版会、2004年)

龍福義友『日記の思考―日本中世思考史への序章―』(平凡社、1995年)

*注意:配信方法について

参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。