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2018年度近現代史サマーセミナーのお知らせ

2018年度近現代史サマーセミナーのお知らせ published on

2018年度近現代史サマーセミナーのお知らせ


大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会・大阪歴史学会近代史部会・日本史研究会近現代史部会による実行委員会が主催する近現代史サマーセミナーについて、お知らせします。


多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

【2018年度近現代史サマーセミナー】

日 程 2018年8月18日(土)〜19日(日)

会 場 男女共生推進センター(和歌山市わいわいセンター内)

集 合 南海和歌山市駅(12:30)

内 容 ①18日13:00〜 書評会

     対象:中村元『近現代日本の都市形成と「デモクラシー」』(吉田書店、2018年)

     評者:高岡裕之氏(関西学院大学)・吉原大志氏(兵庫県立歴史博物館)

     *著者の中村氏も参加されます。

    ②19日9:30〜 特別企画「若手研究者・ポスドク問題を考える」

     基調報告:崎山直樹氏(千葉大学)

     各分野からの発言

    ③19日13:00〜 フィールドワーク

     場所:和歌山城・わかやま歴史館

参加費 全日参加で15,000円

定 員 30名程度

申込・問合せ先 kansaisamasemi.2018[at]gmail.com(実行委員会)
※[at]を@に変更してください。

2018年度大会共同研究報告第2回準備会のお知らせ

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2018年度大会共同研究報告第2回準備会を下記のとおり開催します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

 

【2018年度大会共同研究報告第2回準備会】

日時 2018年9月9日(日)13:30~


場所 機関紙会館2階会議室

京都市上京区新町通り丸太町上ル東側

 (地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)


報告1:宮間 純一氏「地域における明治維新の記憶と記録」

参考文献:
羽賀祥二『明治維新と宗教』(筑摩書房、一九九四年)の第四章「顕彰政策と「以心伝心」のシステム」
高木博志「「郷土愛」と「愛国心」をつなぐもの」(『歴史評論』六五九、二〇〇五年)

報告2:吉岡 拓氏「戊辰内乱の記憶/記録と身分意識 -京都府北桑田郡山国村を主な事例に-」
※「関連報告」から「報告」に変更になりました。9月号会告から反映されます。

参考文献:
坂田聡・吉岡拓『民衆と天皇』(高志書院、2014年)

当日はコメントの成田龍一氏も参加します。

※なお、先日台風のために延期とした第1回準備会について、現時点で振替日は未定となっております。
調整の結果、中止となることもございますが、悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます。

2018年8月21日(火)中世史部会(卒業論文報告会)

2018年8月21日(火)中世史部会(卒業論文報告会) published on

日時:8月21日(火)18:30~

場所:機関紙会館2F

報告:福間優華氏(京都府立大)「室町時代における七夕花合の展開―「たて花」様式の成立―」

参考文献:小林善帆『「花」の成立と展開』和泉書院、2007年

報告:吉竹智加氏(立命館大)「石清水八幡宮と室町幕府宗教政策-「社務職」補任を中心に-」

参考文献:逵史香「石清水神人強訴と足利義満の王権」(大阪大学文学部日本史研究室編『古代中世の社会と国家』清文堂出版、1998年)

2018年8月7日(火)中世史部会(第2回大会準備会)

2018年8月7日(火)中世史部会(第2回大会準備会) published on

日時:8月7日(火)18:30~

場所:機関紙会館2F

報告者:中村翼氏

題目:「東アジア海域世界の境界人と政治権力― 一四世紀の分水嶺を考える ―」

《参考文献》

榎本渉『僧侶と海商たちの東シナ海』(講談社、二〇一〇年)第四章「遣明使の時代へ」

伊藤幸司「遣明船時代の日本禅林」(『ヒストリア』235号、2012年)

7/28近現代史部会第1回大会準備会延期のおしらせ

7/28近現代史部会第1回大会準備会延期のおしらせ published on

7月28日(土)に予定しておりました近現代史部会・第1回大会準備報告会について、現時点で振替日は未定となっております。調整の結果、中止となることもございますが、悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます。​

なお、第2回大会準備報告会は、2018年9月9日(日)13:30~です。詳細は近現代史部会のページをご覧下さい。

近現代史部会・第1回大会準備報告会

近現代史部会・第1回大会準備報告会 published on

近現代史部会では、第1回大会準備報告会を、以下のとおり開催します。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

 

日時 2018年7月28日(土)13:30~

場所 機関紙会館2階会議室

京都市上京区新町通り丸太町上ル東側
 (地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)

報告①宮間 純一氏「地域における明治維新の記憶と記録」

報告②吉岡 拓氏「戊辰内乱の記憶/記録と身分意識 -京都府北桑田郡山国村を主な事例に-」

※参考文献は追ってお伝えします。

7月7日 近世史部会延期のお知らせ

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7月7日(土)の13時から予定しておりました近世史部会 第2回大会共同研究報告準備報告会ですが、
大雨の影響を考慮し、以下のとおり日程を変更して開催することといたします。
直前のご案内となり、誠に申し訳ありませんが、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

□7月部会(第2回大会共同研究報告準備会)


日時:7月16日(月・祝)13時00分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:
佐藤雄介氏「近世後期―幕末の金融と幕府・朝廷・商人(仮)」
【参考文献】
松澤克行「近世の公家社会」(『岩波講座日本歴史12』2014年)
三浦俊明『近世寺社名目金の史的研究』(吉川弘文館、1983年)
 
東野将伸氏「近世後期―幕末の金融・流通における商人の機能―地方商人と大坂両替商との関係を中心に―(仮)」
【参考文献】
西向宏介「近世後期における地域的市場の展開―19世紀の播州を対象に」(『日本史研究』559、2009年)
伊藤昭弘『藩財政再考―藩財政・領外銀主・地域経済』(清文堂出版、2014年)

2018年7月25日(水) 近世史部会

2018年7月25日(水) 近世史部会 published on

□7月部会

日時:7月25日(水)18時30分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:宮川充史氏「渡船場の存立と参勤交代制度~美濃路起渡船場を事例に~(仮)」
【参考文献】
林順子『尾張藩水上交通史の研究』(清文堂、2000年)
林英夫「寄せ船制度について」(『交通史研究』6号、1981年)

2018年7月23日古代史部会

2018年7月23日古代史部会 published on

7月23日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

◆古代史サマーセミナー準備報告◆

 

報告者:小塩慶氏「九世紀医療官人の転換―『続日本後紀』嘉祥三年三月癸卯条再考―」

 

〈参考文献〉

増尾伸一郎「金液丹と禅師―仁明天皇の道教的長生法実践とその背景―」

(『日本古代の典籍と宗教文化』吉川弘文館、2015年、初出2013年)

新村拓「内薬司の機構」「典薬寮の機構」

(『古代医療官人制の研究―典薬寮の構造―』法政大学出版局、1983年)

 

※今年度の古代史サマーセミナーは、8月24日(金)~26日(日)、長崎県大村市で開催されます。ご参加を希望される方は、詳細な情報を日本史研究会ホームページ(「諸情報」のページ)でご確認の上、所定のメールアドレスへ7月31日までにお申し込みください。

 

2018年7月9日古代史部会

2018年7月9日古代史部会 published on

7月9日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

◆第2回大会共同研究報告準備会◆

 

報告者:黒羽亮太氏「平安貴族社会の役と儀式の転回(仮)」

 

〈参考文献〉

佐藤泰弘「平安時代における国家・社会編成の転回」

(『日本中世の黎明』京大学術出版会、2001年、初出1995年)

吉川真司「儀式と文書」

(『律令官僚制の研究』塙書房、1998年、初出1991年)