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2019年7月7日 大会共同研究報告第1回準備会

2019年7月7日 大会共同研究報告第1回準備会 published on

【大会共同研究報告第1回準備会】

日時 2019年7月7日(日)13:30〜17:00

会場 機関紙会館2階会議室

報告
①大川啓氏(神奈川大学)
「民衆運動と近代社会―1890(明治23)年の高岡市周辺地域における米騒動を事例として―(仮)」

《参考文献》
・大川啓「近代日本の地域福祉と米価騰貴―秋田市の事例を中心に―」(『歴史評論』806号、2017年)
・大川啓「近代日本の生活危機と地域社会―1890~1910年代の米価騰貴時を対象として―」(久留島浩・趙景達編『国民国家の比較史』有志舎、2010年)

 

②町田祐一氏(日本大学)
「第一次世界大戦後の東京における職業紹介事業と「労働市場」(仮)」

《参考文献》
・杉原薫・玉井金吾編『大正・大阪・スラム』(増補版、新評論、1996年)
・藤野裕子『都市と暴動の民衆史』(有志舎、2015年)
・町田祐一『近代都市の下層社会』(法政大学出版局、2016年)

2019年6月22日(土)近世史部会(卒業論文報告会)

2019年6月22日(土)近世史部会(卒業論文報告会) published on

□6月部会(卒業論文報告会)

日時:6月22日(土)13時00分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:
①有賀陽平氏「近世朝廷への勤仕行為と京郊村落における意義―山城国小野郷の菖蒲役を中心に―」
【参考文献】
・奥野高廣『皇室御経済史の研究 後篇』(中央公論社、1944)
・吉岡拓「近世後期地域社会における天皇・朝廷権威―丹波国北桑田郡山国郷禁裏御料七ヶ村の鮎献上(網役)を事例に―」(『恵泉女学園大学紀要』28、2016)

②大関美沙氏「近世の本草学と本草家―本草家森野藤助を中心に―」
【参考文献】
・上田三平・三浦三郎編『増補改訂 日本薬園史の研究』(渡辺書店、1972)
・遠藤正治『本草学と洋学―小野蘭山学統の研究―』(思文閣出版、2003)
・尾藤正英「本草学」(『中国文化叢書第9巻』大修館書店、1968)

③小山泰輝氏「秀吉政権の有力大名と奉行衆―「五大老」「五奉行」成立段階の考察―」
【参考文献】
・桑田忠親「豊臣氏の五奉行制度に関する考察」(『史学雑誌』46編9号、1935)
・三鬼清一郎「御掟・御掟追加をめぐって」(『日本近世史論叢』上、吉川弘文館、1984)
・跡部信「秀吉独裁制の権力構造」(『大阪城天守閣紀要』37号、2009)

④安岡達仁氏「近世前期土佐山内家の大名間交際―人的関係の広がりと金銭融通を通して―」
【参考文献】
・松方冬子「「不通」と「通路」―大名の交際に関する一考察―」(『日本歴史』558、1994)
・四国地域史研究連絡協議会編『四国の大名 近世大名の交流と文化』(岩田書院、2011)

2019年6月25日(火)中世史部会

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日時:6月25日(火)18:30~

場所:機関紙会館2F

報告者:青木貴史氏

題目:「中世後期における寺院財政と所領支配―東寺浮足方を事例として―」(仮)

《参考文献》
橋本初子「中世東寺の散在仏事料所と伝来の文書について」『中世東寺と弘法大師信仰』思文閣出版、1990年、初出1983・1986年
仲村研「東寺境内款冬町の支配」秋山國三・中村研編『京都「町」の研究』法政大学出版局、1975年、初出1971年

2019年6月24日(月)古代史部会

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6月24日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室
報告者:牧野 千里氏「随身賜与からみる摂関権力の展開」
〈参考文献〉
竹内チズ子「随身について」(『九州史学』4、1957年)
吉川真司「摂関政治の転成」(同『律令官僚制の研究』塙書房、1998年、初出1995年)

2019年6月16日(日)古代史部会

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◆ 続日本紀研究会・日本史研究会古代史部会合同卒業論文大報告会◆
2019年6月16日(日曜日)10:00 ~ 17:00 (9:45より開場しております)
会場:大阪歴史博物館4階 第1研修室(大阪市中央区大手前4丁目1-32)
(地下鉄中央線・谷町線「谷町四丁目」)
*通常の部会と日時が異なります。ご注意ください。
報告者(報告順)
① 蟹江 友和氏(大阪市立大学大学院)「日本古代における郡司の任用基準―天平七年制の考察を中心に―」
〈参考文献〉
米田雄介『郡司の研究』(法政大学出版局、1976年)
磐下徹『日本古代の郡司と天皇』(吉川弘文館、2016年)

② 河井 瞳子氏(神戸大学大学院)「八世紀における東大寺の荘園経営と地域社会」
〈参考文献〉
栄原永遠男「古代荘図の作成と機能」(金田章裕ほか編『日本古代荘園図』東京大学出版会、1996年)
岸俊男「越前国東大寺領庄園の経営」(『日本古代政治史研究』塙書房、1966年、初出1952年)

③ 向井 健悟氏(大阪大学大学院)「「御食つ国」と贄」
〈参考文献〉
俣野好治「木簡にみる八世紀の贄と調」(『律令財政と荷札木簡』同成社、2017年、初出1999年)
舘野和己「「御食つ国」の再検討と荷札木簡」(『萬葉集研究』第38集、塙書房、2019年)

④ 鮎川 礼氏(立命館大学大学院)「養老年間の公出挙の考察―養老四年・六年太政官奏を中心に―」
〈参考文献〉
田名網宏「出挙制の社会史的意義」(『社会経済史学』第3巻第11号、社会経済史学会、1934年)
村尾次郎「奥羽開拓を通じて見た土地拡大政策の推進」(『律令財政史の研究』吉川弘文館、2003年)

⑤ 越前屋 舜氏(京都大学大学院)「八世紀前期における親王の政治参加」
〈参考文献〉
虎尾達哉「律令国家と皇親」(『律令官人社会の研究』塙書房、2006年、初出1988年)

⑥ 檀上 遼氏(京都女子大学大学院)「同乗から見る後期摂関権力の確立」
〈参考文献〉
東海林亜矢子「摂関期の后母―源倫子を中心に―」(服藤早苗編『平安朝の女性と政治文化』明石書店、2017年)
京樂真帆子『牛車で行こう!』(吉川弘文館、2017年)

⑦ 福井 文博氏(京都大学大学院)「比較史の観点からみた日本古代学制の特質」
〈参考文献〉
桃裕行『上代学制の研究(修訂版)』(思文閣出版、1994年)
濱田耕策「新羅の国学運営と学令」(『年報 朝鮮学』第15号、2012年)

2019年6月10日(月)古代史部会

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6月10日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室
報告者:山本 崇氏「参河三嶋贄荷札の年代」
〈参考文献〉
樋口知志「「二条大路木簡」と古代の食料品貢進制度」(『木簡研究』13、1991年)
福岡猛志「三河湾海部の世界」(愛知県史編さん委員会『愛知県史通史編1 原始・古代』第6章第3節、2016年)

2019年6月2日(日)近世史部会(第1回大会共同研究報告準備報告会)

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□第1回大会共同研究報告準備報告会

日時:6月2日(日)13時00分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:
林晃弘氏「成立期の江戸幕府寺社奉行(仮)」
【参考文献】
・杣田善雄「近世前期の寺院行政」(同『幕藩権力と寺院・門跡』思文閣出版、2003年、初出1981年)
・朴澤直秀「近世の仏教」(『岩波講座 日本歴史』第11巻近世2、岩波書店、2014年)

平野仁也氏「幕府の編纂事業と諸家の歴史 -『寛永諸家系図伝』の検討-(仮)」
【参考文献】
・井上泰至「近世刊行軍書がもたらした歴史観」(『民衆史研究』89、2015年)
・堀新「徳川史観と織豊期政治史」(『民衆史研究』89、2015年)

2019年5月20日(月)古代史部会

2019年5月20日(月)古代史部会 published on

5月20日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

報告者:金 玄耿氏「家格としての公達の成立」

〈参考文献〉

玉井力「「院政」支配と貴族官人層」

(同『平安時代の貴族と天皇』岩波書店、2000年、初出1987年)

百瀬今朝雄「諸大夫に関する一考察」

(同『弘安書札礼の研究』東京大学出版会、2000年、初出1993年)

2019年5月28日(火)中世史部会

2019年5月28日(火)中世史部会 published on

日時:5月28日(火)18:30~

場所:機関紙会館2F

報告者:濱野未来氏

題目:「室町期の地震と満済」

《参考文献》

黒田俊雄「中世における顕密体制の展開」(『黒田俊雄著作集 第二巻』法蔵館、1994年、初出1975年)

森茂暁「日記に引用された文書とその性格—『満済准后日記』を素材として—」(同『中世日本の政治と文化』思文閣、2006年、初出2001年)