2014年4月例会
近世日本の境界・境界観
日時 4月29日(火)午後1時~午後5時
場所 機関紙会館五階大会議室(京都市上京区新町通り丸太町上ル東側
地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分
市バス府庁前下車すぐ)
報告 渡辺 美季 氏 「近世琉球の境界と中国・日本」
岩﨑 奈緒子 氏 「蝦夷地は誰のものか
―寛政改革期異国船打ち払いの陥穽―」
近世における「日本」と「異国」の境界は何であったのか、またその境界はどのように認識されていたのか。これらは近代的な国境の成立以前における日本の国家観や世界認識の有り様を考える上で重要な問題である。本例会では、蝦夷・琉球を題材とする二つの報告を通して、近世日本の境界について議論を深めたい。
入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。
お問い合わせは、日本史研究会 075(256)9211