各部会についてはこちらをご確認ください。
→古代史部会
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→近現代史部会
*各部会に御所属され、日本史研究会に入会されていない方には、日本史研究会の会員資格(論文投稿資格、大会会場整理の割引等)はありません。
*日本史研究会の会費と部会費は一緒に振り込むことはできません。それぞれの口座に振り込んでください。
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◆大会共同研究第3回準備報告◆
2022年9月19日(月祝)18:40~21:10 オンライン開催(Zoom)
報告者:中本和氏「平安時代前中期における太上天皇と儀式」
【参考文献】
岡田荘司「「私礼」秩序の形成―元日拝礼考―」(『平安時代の国家と祭祀』続群書類従完成会、1994年、初出1988年)
山田彩起子「平安中・後期における院宮年始賀礼の変遷」(『中世前期女性院宮の研究』思文閣出版、2010年、初出2005年)
※報告・討論の終了後、オンラインにて懇親会を開催する予定です。お時間に余裕のある方は是非ご参加ください。恐れ入りますが、お飲み物等は各自でご用意ください。
-----------------------------
*注意:参加方法について
参加をご希望の方は、前日24:00までに参加申込フォーム(https://forms.gle/VkASc4R76R5seG2a8)よりお申込みください。当日12:00までに、参加に必要なURL・ログインID・パスワードを返信いたします。
Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
-----------------------------
京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会 075-256-9211 https://www.nihonshiken.jp/
□大会共同研究報告第3回準備会
日時:9月18日(日)13時~
場所:オンライン形式で開催(Zoomを使用)
報告:
○萬代悠氏「和泉清水領の利殖と救荒」
【参考文献】
・山﨑善弘『近世後期の領主支配と地域社会―「百姓成立」と中間層―』(清文堂出版、2007年)
・萬代悠「三井大坂両替店の延為替貸付―法制史と経済史の接合の試み―」(『三井文庫論叢』第55号、2021年、1-148頁)
○松浦智博氏「近世後期の助郷役と個別領主―近江国中山道柏原宿を中心に―」
【参考文献】
・深井甚三『幕藩制下陸上交通の研究』(吉川弘文館、1994年)、特に第1部「近世交通体系の形成と維持」
*通常と開催曜日が異なりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の9月17日(土)21時までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(nihonshiken.kinsei@gmail.com)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。ご連絡いただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送りいたします。
・報告者② 黒川伊織氏(神戸大学)「高津正道と〈東洋インタナショナル〉-帝国日本と中国-」
【参考文献】
黒川伊織『戦争・革命の東アジアと日本のコミュニスト——1920−1970年』有志舎、2020年
米谷匡史『アジア/日本』岩波書店、2006年
※注意:配信方法について
第2回大会準備会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、9月9日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※なお、レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。
日時:9月18日(日)15:00~17:15
場所:オンラインにて開催(zoomを使用)
①正瑞千幸氏(京都府立大学)〔15:00~16:00〕
題目:「室町幕府の使役による河原者の編成と階層分化」
参考文献:三枝暁子「中世の身分と社会集団」(『岩波講座日本歴史第七巻 中世二』岩波書店、2014年)
②小西匠氏(京都大学)〔16:15~17:15〕
題目:「中近世移行期畿内近国における家並人夫役の成立ーー荘園制から領国制へーー」
参考文献:稲葉継陽「村の武力動員と陣夫役」(『日本近世社会形成史論ーー戦国時代論の射程』校倉書房、2009年、初出2001年)
*通常の部会と曜日・時間が異なりますので、ご注意ください。
*新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、オンライン形式で行います。
参加をご希望の方は、9月16日(金)までに参加申込フォーム(https://forms.gle/MqWJmLPi2N5ADQB67)より申し込みください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
◆第49回 古代史サマーセミナー◆
日時:2022年8月28日(日)13:00~(12:45開場)
会場:Zoomを利用してのオンライン開催
【報告者】
高野柾人氏(東北大学)
「七世紀末「大寺制」成立の背景-東アジアの視点から-」
稲谷和紀氏(高野山大学)
「『万葉集』からみる藤原仲麻呂と孝謙天皇・皇太子大炊王—四四八七番歌の再検討—」
森木琉氏(広島大学)
「日本古代の穢の様相-これからの穢研究のための分類の試み-」
【タイムスケジュール】
12:45 ミーティングルーム開放・受付
13:00 開会挨拶・注意事項
13:10 高野報告・質疑(報告50分程度+討論2、30分程度)
14:30 10分休憩
14:40 稲谷報告・質疑(報告50分程度+討論2、30分程度)
16:00 10分休憩
16:10 森木報告・質疑(報告50分程度+討論2、30分程度)
18:00 懇親会(ブレイクアウトルームを利用)
☆懇親会にご参加いただける方は、報告終了後もミーティングルームにお残りください。
☆恐れ入りますが、飲食物等はご自身でご用意ください。
——————————–
*参加方法
①参加をご希望の方は、8月25日(木)までに、以下のURLからお申込みください。
https://forms.gle/Vcj5pGpXr7AmWDXDA
②お申込みいただいた方には、前日中に「zoom」のミーティングルームのIDとURL、および報告資料を送付いたします。
③当日12:45に「zoom」のミーティングルームを開きますので、随時ご入室ください。
④ご報告中はマイクをミュート設定にしてください。また質疑応答の際には「zoom」のチャット機能を利用いたします。
※参加可能人数の上限は 100 名までとなっております。早めのお申込みをお願い申し上げます。
第61回近世史サマーセミナーのご案内
日時・方式
2022年9月10日(土) オンライン形式(Zoomを使用)
タイムスケジュール
16:00~16:15 開催挨拶
16:15~18:00 分科会Ⅰ
18:00~19:00 休憩
19:00~20:45 分科会Ⅱ
21:00~ 懇親会
分科会Ⅰ
〈①地域・教育〉渡世理彩氏(岡山大学大学院)
「近世後期における地域教育機関の教育と経営―福山藩「廉塾」を事例に―」(仮)
〈②幕藩関係〉田中琢登氏(京都府立大学大学院)
「近世中期における幕藩交渉の展開 ―大名の縁組手続きを素材に―」(仮)
〈③織豊期・政治〉藤井滉良氏(大阪大学大学院)
「織田政権の東国取次の変遷」
〈④幕末・政治〉下田悠真氏(法政大学大学院)
「徳川慶喜政権の成立過程」
〈⑤社会集団・宗教〉西川雄也氏(京都大学大学院)
「近世の三井寺と逢坂の関守由緒の集団」(仮)
分科会Ⅱ
〈①藩政・地域〉滝澤和湖氏(京都府立大学大学院)
「近世中後期藩内政策における「風俗」教化の実施―宇和島藩を事例に―」(仮)
〈②幕末・ジェンダー〉村上瑞木氏(國學院大學大学院)
「瑞龍山参詣記に見る幕末期の水戸藩奥向」(仮)
〈③職人〉田坪賢人氏(大阪市立大学大学院)
「大坂における寺社作事進行過程と公儀・大工・施主の関係」(仮)
〈④幕末・朝幕関係〉上村香乃氏(京都府立大学大学院)
「在京役人による山城国支配と朝廷―開国期の京都警衛問題を中心に―」
〈⑤都市〉呉偉華氏(大阪公立大学都市文化研究センター研究員)
「近世後期巨大都市大坂の個別町―道修町三丁目を素材にして―」(仮)
申し込み方法
下記のGoogleフォームより、8月31日(水)までにお申し込みください。〆切後の申し込みには対応致しかねます。
〈https://forms.gle/77v5zRsVzzNEsz2g6〉
諸注意
*今年度はオンライン開催のため、全体会は開催せず、分科会を二部構成で開催します。分科会Ⅰ・Ⅱのそれぞれで、参加希望の報告をご選択いただきます。部分参加も可能です。人数配分の都合上、分科会のご希望に沿いかねる場合もございますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
*申し込み〆切後の9月1日(木)以降に、ご入力いただいたメールアドレスに順次要項をご連絡致します。
*ご不明な点などがございましたら、下記アドレスまでお問い合わせください。
第61回近世史サマーセミナー実行委員会
kinnsei.summer.61@gmail.com
日時:9月13日(火)17:00~
*通常の部会の開催時間と異なります。ご注意ください。
場所:オンラインにて開催(zoomを使用)
報告者:木村英一氏
題目:六波羅探題の構造・展開と中世国家
参考文献:木村英一『鎌倉時代公武関係と六波羅探題』(清文堂出版、2016年)
*新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、オンライン形式で行います。
*参加を希望される方は、前日までに参加申込フォーム(https://forms.gle/z5H4r6KqpLwRbW6Y8) より申し込みください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。 Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
□8月部会
日時:8月12日(金)18時30分~
場所:オンライン形式で開催(Zoomを使用)
報告:鈴木美慧氏「近世後期長州藩における「淫祀解除」政策と地域への影響」
【参考文献】
・三宅紹宣「「淫祠」解除政策の展開」(同『幕末・維新期長州藩の政治構造』校倉書房、1993年、第二部第四章)
・桂島宣弘「迷信・淫祠・邪教」(『シリーズ日本人と宗教―近世から近代へ 第六巻 他者と境界』春秋社、2015年、第八章)
*通常と開催曜日が異なりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の8月11日(木)21時までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(nihonshiken.kinsei@gmail.com)まで、お名前とご自身のメールアドレスをお知らせください。ご連絡いただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送りいたします。
2022年度第3回三学会合同卒論報告会を以下の通り開催します(8月6日・21日にも第1・2回の合同卒論報告会を開催します)。
◆第3回三学会合同卒論報告会
・日時 2022年8月21日(日) 14:00~
・会場 オンライン配信で開催(Zoomを使用)
・報告者
① 早川涼介(大阪大学)14:00~15:00
「明治初期の京都府における教化活動と学校教育」
【参考文献】
・谷川穰『明治前期の教育・教化・仏教』(思文閣出版、2008年)
② 和田帆香(神戸大学)15:10~16:10
「アジア・太平洋戦争末期の日本における特攻作戦に関する報道とその変化について-1944年10月から1945年8月までの『朝日新聞』を手がかりに-」
【参考文献】
・一ノ瀬俊也『特攻隊員の現実』(講談社、2020年)
・斉藤利彦『国民義勇戦闘隊と学徒隊-隠蔽された「一億総特攻」-』(朝日新聞出版、2021年)
・山田朗「第六章 日本軍の航空特攻作戦の特徴」(『日本の戦争Ⅱ:暴走の本質』、新日本出版社、2018年)
注意:配信方法について
新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況を考慮し、卒論報告会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、8月18日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※なお、レジュメの受取のみを目的するお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。
2022年度第2回三学会合同卒論報告会を以下の通り開催します(8月6日・21日にも第1回・第3回の合同卒論報告会を開催します)。
◆第2回三学会合同卒論報告会
・日時 2022年8月20日(土) 13:00~
・会場 オンライン配信で開催(Zoomを使用)
・報告者
① 深谷健(神戸大学)13:00~14:00
「兵庫県令神田孝平の教育政策」
【参考文献】
・宮川秀一「学制・教育令期の小学校―その開設と統合の史料をめぐって―」(『地域研究いたみ』第13号、1983年)
・湯川文彦『立法と事務の明治維新: 官民共治の構想と展開』(東京大学出版会、2017年)
・南森茂太「神田孝平の政治・経済論 : 官僚、洋学者、そして思想家として」(関西学院大学博士論文、2014年)
② 久坂明日香氏(京都大学)14:10~15:10
「大名華族の所蔵品公開:旧彦根藩主井伊家を中心に」
【参考文献】
・香山里絵「華族世襲財産法と文化財保護:尾張徳川家の事例を中心に」(『美術史』第68巻第1号、2018年、18~32頁所収)。
・野呂田純一『幕末・明治の美意識と美術政策』(宮帯出版社、2015年)
・森本和男『文化財の社会史:近現代史と伝統文化の変遷』(彩流社、2010年)
③ 熊崎斗吾氏(京都大学)15:20~16:20
「近代尾張徳川家による育英・教育事業の展開」
・内山一幸『明治期の旧藩主家と社会 : 華士族と地方の近代化』(吉川弘文館、2015年)
・菅原亮芳「明治期民間育英奨学事業史の一断面:旧藩系主体の団体を中心として」(『地方教育史研究』14、1993年)
・荒井明夫『明治国家と地方教育 : 府県管理中学校の研究』(吉川弘文館、2011年)
注意:配信方法について
新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況を考慮し、卒論報告会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、8月18日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
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