各部会についてはこちらをご確認ください。
→古代史部会
→中世史部会
→近世史部会
→近現代史部会
*各部会に御所属され、日本史研究会に入会されていない方には、日本史研究会の会員資格(論文投稿資格、大会会場整理の割引等)はありません。
*日本史研究会の会費と部会費は一緒に振り込むことはできません。それぞれの口座に振り込んでください。
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◆2022年度 関東・名古屋・関西交流会◆
日時:2022年8月6日(土)13:00~(12:45開場)
会場:Zoomを利用してのオンライン開催
【報告者】
今村凌氏(日本史研究会・京都大学)
「惣返抄の成立と変質」
佐藤亮介氏(歴史学研究会・國學院大学)
「宇多~村上期における行幸の展開」
浅岡悦子氏(名古屋古代史研究会・名古屋市立大学)
「『釈日本紀』の写本系統と伝来」
【タイムスケジュール】
12:45 「zoom」のミーティングルーム開放・受付
13:00 今村報告(報告60分・質疑30分)
14:30 10分休憩
14:40 佐藤報告(報告60分・質疑30分)
16:10 10分休憩
16:20 浅岡報告(報告60分・質疑30分)
17:50 10分休憩
18:00 懇親会(☆)
☆懇親会にご参加いただける方は、報告終了後もミーティングルームにお残りください。
☆恐れ入りますが、飲食物はご自身でご用意ください。
—————————————-
*注意:参加方法について
①参加をご希望の方は、8月4日(木)までに下記URLからお申込みをお願いたします。ただし定員(※1)に達し次第、締め切りとさせていただきます。
https://forms.gle/GD8EUf42TL85Zjfo6
②後日、お申込みをいただいた方にZoomのミーティング情報(ID・パスワード・URL)、報告資料をメールにてお送りいたします(※2)。
③当日12:45より、Zoomのミーティングルームを開きます。適宜ご参加をお願いたします。
④当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をいたしますので、予めご諒承ください。
※1)定員は100 名(先着順)となっております。お早めにご申込いただきますようお願いいたします。
※2)事前にZoomアプリのインストール(無料)をお願いたします 。
——————————————–
京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会 075-256-9211 https://www.nihonshiken.jp/
7月25日(月)18:40~21:10 オンラインにて開催(Zoomを使用)
◆大会共同研究第2回準備報告◆
報告者:中本和氏「平安時代前中期における太上天皇と儀式」
【参考文献】
岡田荘司「「私礼」秩序の形成―元日拝礼考―」(『平安時代の国家と祭祀』続群書類従完成会、1994年、初出1988年)
山田彩起子「平安中・後期における院宮年始賀礼の変遷」(『中世前期女性院宮の研究』思文閣出版、2010年、初出2005年)
※報告・討論の終了後、オンラインにて懇親会を開催する予定です。お時間に余裕のある方は是非ご参加ください。恐れ入りますが、お飲み物等は各自でご用意ください。
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*注意:参加方法について
参加をご希望の方は、前日24:00までに参加申込フォーム(https://forms.gle/BcL4aFhZvKpUrHne7)よりお申込みください。当日までに参加に必要なURL・ログインID・パスワードを返信いたします。
Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会 075-256-9211 https://www.nihonshiken.jp/
日時:8月9日(火)18:30〜
場所:オンラインにて開催(zoomを使用)
報告者:荒木 洋太朗氏
題目:「前期鎌倉幕府における御家人の任官政策」
《参考文献》
青山幹哉「王朝官職からみる鎌倉幕府の秩序」(『年報中世史研究』10号、1985年)
上杉和彦「鎌倉幕府と官職制度ー成功制を中心にー」(同『日本中世法体系成立史論』校倉書房、1996年、初出1990年)
*新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、オンライン形式で行います。
*参加を希望される方は、前日までに参加申込フォーム(https://forms.gle/Q6pD2yJdvBkgUvn77) より申し込みください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。 Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
2022年度第1回三学会合同卒論報告会を以下の通り開催します(8月20・21日にも第2・3回の合同卒論報告会を開催します)。
◆第1回三学会合同卒論報告会
・日時 2022年8月6日(土) 13:00~
・会場 オンライン配信で開催(Zoomを使用)
・報告者
「昭和戦前期の地域における軍需産業の進展と地元企業―京都市を事例に―」
【参考文献】
・藤田貞一郎「京都財界の「工業都市京都」構想―その過去と現在―」(『同志社商学』第46巻第1号、1994年)
・佐々木啓『「産業戦士」の時代―戦時期日本の労働力動員と支配秩序』(大月書店、2019年)
「戦間期日本における自殺言説の諸相」
【参考文献】
・Francesca di Marco「Act or Disease?: The Making of Modern Suicide in Early Twentieth-century Japan」(『The Journal of Japanese Studies Vol. 39, No. 2』The Society for Japanese Studies、2013年)
・佐藤雅浩「精神医学とマスメディアの近代――20世紀初頭日本の新聞メディアを事例として」(『精神医学の歴史と人類学』東京大学出版会、2016年)
・貞包英之「自殺を意思する 二十世紀初頭における厭世自殺」(『自殺の歴史社会学 「意志」のゆくえ』、青弓社、2016年)
「テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第3シリーズにおける妖怪観の一考察―なぜ鬼太郎はリメイクされたのか―」
【参考文献】
・一柳廣孝『怪異の表象空間―メディア・オカルト・サブカルチャー―』(国書刊行会、2020年)
・小松和彦『妖怪学新考―妖怪から見る日本人の心―』(小学館、1994年)
注意:配信方法について
新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況を考慮し、卒論報告会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、8月4日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※なお、レジュメの受取のみを目的するお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。
日時:8月7日(日)13:00~17:30
場所:オンラインにて開催(zoomを使用)
①渡邉雅志氏(京都大学)〔13:00~13:40〕
題目:「中世熊野における旦那の売買について」
参考文献:小山靖憲「熊野の旦那売券と地域研究」(『中世寺社と荘園制』塙書房、1998年、初出1989年)
②大橋咲菜氏(大阪大学)〔13:40~14:20〕
題目:「室町期荘園の支配と損免交渉―東寺領播磨国矢野荘を中心に―」
参考文献:榎原雅治「損免要求と豊凶情報」(『日本中世地域社会の構造』校倉書房、2000年、初出1991年)
③濱野覚生氏(京都府立大学)〔14:35~15:15〕
題目:「足利義満期における室町殿の祈禱と門跡」
参考文献:大田壮一郎「室町殿と宗教」(『日本史研究』595、2012年)
④戎野修平氏(京都大学)〔15:15~15:55〕
題目:「中世後期における談義の流行について」
参考文献:金子拓「室町殿の帝王学―中世読書史序説―」(『歴史』97輯(東北史学会)、2001年)
⑤山崎裕太氏(神戸大学)〔16:10~16:50〕
題目:「今川氏領国下における国衆奥平氏の所領支配」
参考文献:大石泰史「今川氏と奥平氏」(シリーズ・中世関東武士の研究第27巻『今川義元』、大石泰史編、戎光祥出版、2019年〈初出『地方史静岡』21号、1993年〉)
⑥山田雄翔氏(大阪大学)〔16:50~17:30〕
題目:「儀礼に見る足利義昭の幕府再興」
参考文献:川元奈々「将軍足利義昭期における幕府構造の研究―奉公衆を中心として―」(久野雅司編著『シリーズ・室町幕府の研究 第二巻 足利義昭』戎光祥出版、2015年、初出2010年)
*通常の部会と曜日・時間が異なりますので、ご注意ください。
*新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、オンライン形式で行います。
参加をご希望の方は、8月5日(金)までに参加申込フォーム(https://forms.gle/7V7g6BrKicbpPs3g6)より申し込みください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
□7月部会
日時:7月25日(月)18時30分~
場所:オンライン形式で開催(Zoomを使用)
報告:鈴木美慧氏「近世後期長州藩における「淫祀解除」政策と地域への影響」
【参考文献】
・三宅紹宣「「淫祠」解除政策の展開」(同『幕末・維新期長州藩の政治構造』校倉書房、1993年、第二部第四章)
・桂島宣弘「迷信・淫祠・邪教」(『シリーズ日本人と宗教―近世から近代へ 第六巻 他者と境界』春秋社、2015年、第八章)
*通常と開催曜日が異なりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の7月24日(日)21時までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(nihonshiken.kinsei@gmail.com ※このたびアドレスを新しく変更しました)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。ご連絡いただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送りいたします。
※ご予定いただきました皆様には大変申し訳ございませんが、本部会報告は延期になりました。
代替日時は、8月12日(金)18時30分~を予定しております。
詳細はまた後日改めてご連絡いたします。
□大会共同研究報告第2回準備会
日時:7月18日(月・祝)13時~
場所:オンライン形式で開催(Zoomを使用)
報告:
○萬代悠氏「和泉清水領の利殖と救荒」
【参考文献】
・山﨑善弘『近世後期の領主支配と地域社会―「百姓成立」と中間層―』(清文堂出版、2007年)
・萬代悠「三井大坂両替店の延為替貸付―法制史と経済史の接合の試み―」(『三井文庫論叢』第55号、2021年、1-148頁)
○松浦智博氏「近世後期の助郷役と彦根藩(仮)」
【参考文献】
・江竜喜之「彦根藩の助郷政策瞥見」(滋賀県立安土城考古博物館『紀要』8、2000年)
・矢澤洋子「幕末期における助郷人足役について」(『交通史研究』6、1981年)
*通常と開催曜日が異なりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の7月17日(日)21時までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(nihonshiken.kinsei@gmail.com ※このたびアドレスを新しく変更しました)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。ご連絡いただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送りいたします。
このたび近世史部会のメールアドレスを、従来のearlymodern@nihonshiken.jpから、nihonshiken.kinsei@gmail.comへと新しく移行しました。
従いまして、参加申し込みのご連絡なども、今後はこちらの新しいアドレスの方へお送りいただきますようよろしくお願いいたします。
高田雅士氏『戦後日本の文化運動と歴史叙述 地域のなかの国民的歴史学運動』
合同書評会
・日時 2022年8月27日(土曜日)13時~17時(13時15分開会)
・会場 キャンパスプラザ京都 2階 第一会議室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
京都市営地下鉄、近鉄、JR「京都駅」下車。北口から徒歩5分
https://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
・報告 大串潤児 氏(信州大学)/ 田中 聡 氏(立命館大学)
・司会 原田敬一 氏(日本史研究会前代表委員)
・応答 高田雅士 氏(一橋大学)・主催 京都民科歴史部会
日本史研究会近現代史部会
部落問題研究所歴史研究会・同「奈良科研」(研究代表者:竹永三男)研究例会
注
①会場の第一会議室は定員63名です。
②書評会は、同会場での対面開催に加え、zoom利用のオンライン開催を併用します。
③参加ご予定の方は、運営担当の竹永三男宛にメール(sorekara1951kokoro@sweet.ocn.ne.jp)で
お申し込みください。
その際、「キャンパスプラザ京都会場での参加」か「オンライン参加」かの別をお書きください。「オンライン参加」の方には、前日(26日)までに、いただいたメールのアドレス宛に「招待メール」をお送りします。
④当日ご来場の方はマスク着用をお願いします。また「コロナ感染」の状況に応じて必要な感染防止対策をとりますので御承知おきください。
2022年度大会準備報告会を以下の通り開催します。
◆2022年度大会 第1回準備報告会
・日時 2022年7月23日(土) 13:30~
・会場 オンライン配信で開催(Zoomを使用)
・報告者① 福家崇洋氏(京都大学)
「戦間期日中交渉における宮崎龍介」
・参考文献
増島宏・高橋彦博・大野節子『無産政党の研究 : 戦前日本の社会民主主義』法政大学出版局、1969年
石川禎浩『革命とナショナリズム : 1925-1945』岩波新書、2010年
・報告者② 黒川伊織氏(神戸大学)
「東アジア地域秩序の変容と日本の社会運動——中国情勢との関係を軸として」
・参考文献
黒川伊織『戦争・革命の東アジアと日本のコミュニスト——1920−1970年』有志舎、2020年
米谷匡史『アジア/日本』岩波書店、2006年
注意:配信方法について
第1回大会準備会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、7月21日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※なお、レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。